くしゅんない
久春内町 
真岡支庁

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平成17年人口6,375
平成17年露占時予測875
昭和16年人口6,400
昭和3年人口5,627
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東西が最も細くなった真縫地峡の地、久春内。江戸時代の最北の和人の街。


久春内の街

久春内は樺太でもっとも東西が細くなっている地域である、 真縫山道の西側に存在し、樺太開拓では、白主と共に 最も古くから開拓されていた土地である。。

この最狭部は東西海岸の連絡に最も恵まれており、標高は 最大でも80メートル程度である。

久春内湾

 また、ここは江戸時代にはアイヌを除いた 日本人としては最北の集落が存在し、ロシア側も認めていた。
松前藩時代は、運上屋勤番所を設置し、砲台も設けられていた。

 大正7年まではここに支庁があったが、泊居に移転してからは 衰退してしまい、その後も大きな伸びがなく現在に至る。  海岸線は単調で直線的。港湾も発展していない。