新樺太市領土委員会議事録6
新樺太市 文書管理課


すいません、下から上へ読んでください。(・・)ゝ



平成23年1月1日-平成28年12月31日

--------------------------------------------------------------------------------



領土問題の本質   投稿者:M    投稿日:2016年 9月22日(木)22時04分9秒     


   共産党独裁のロシアが、ヤルタの密約を根拠に火事場泥棒をやらかし、名誉と信頼を失ったそれだけ。

 民主的な法治体制をめざすロシアが、ロシア正教のおかげで回復した道徳心は、名誉や信頼を回復できる領土返還をもたらすのか。

プー様は、松山のロシア兵の墓で彼らが敬愛される理由を考えてほしい。
    


  


  

  
  

    
 

 

日本第一党   投稿者:樺太庁長官心得   投稿日:2016年 9月 5日(月)22時31分53秒     


   在特会の元会長で先の東京都知事選挙候補の桜井誠が党首として、日本第一党を立ち上げました。近いうちに党のHPを立ち上げるようですが、網領に南樺太、全千島の返還とあります。10年ブレないで戦ってきた男の言うことなので注目に値します。まずは桜井誠のツイッターをのぞいてみましょう。    
 

 

約束はひとをみてせよ   投稿者:M    投稿日:2016年 9月 4日(日)22時04分57秒     


   スターリとの約束に意味はない。

 見事な火事場泥棒で証明済み。

ナチスと組んだ我が国が、共謀して挟撃すれば楽勝。

どうでもいい話、日本列島を構成する不可分の領土樺太を奪還できれば、北方領土なんてどうでもいい。

 間宮が公式に海峡の存在を確認し、樺太は死守すべき不可分の領土と確認した大事件だったから、わざわざ間宮の名前を冠して間宮海峡、意味は死守せよ。

 日韓スワップをやるくらいなら、アムール川流域に移住して農場を経営するなら、億万長者にすると樺太住民を買収したまえ。
    
 

 

抗議も必要です。   投稿者:高橋是清   投稿日:2016年 6月 9日(木)19時22分29秒     


    時として抗議も必要です。

  樺太問題が進展しない大きな要因の一つは、日本政府がソ連・ロシアに対して抗議をして
 こなかった事にあるのではないでしょうか。

  冷静に考えましょう。    
 

 

憎らしいのは・・・   投稿者:からふとます   投稿日:2016年 6月 6日(月)22時20分44秒     


   憎らしいのは戦争ですか、それとも日本ですか、
 我が国内には、そう言いたくなるような言動がたくさんあります。
 戦争被害の責任を、加害国より自国へ向けてしまうのって、変ではないですか。
 過去のことだけでなく、現在我が国とその周辺で起きている諸々のことについても言えます。
 本当に平和を願うなら、批判すべき行為は批判しなければならないと考えます。
 国家レベルでも、市民レベルでも。    
 

 

相手国への批判   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2016年 5月28日(土)17時21分38秒     


   日本という国は、相手国への批判という言動を、ほとんど見かけない気がします。(・・)
 (対テロや反米国に向けてが例外か)相手を批判し利を得るという行為は「恥」なのかもしれません。
  そういえ最近は日本も「恥」を気にしない文化になってきつつあるようですから
外交も変わりゆくかもしれませんね。    
 

 

日ソ中立条約   投稿者:高橋是清   投稿日:2016年 3月 2日(水)17時53分29秒     


    北方領土交渉の中では、「日ソ中立条約の存在」には、あまり言及がなされていない様に
思われます。

http://amanaimages.com/editorial/keyword/result.aspx?Page=Result&KeyWord=rekishi1941nen&BoxMode=&PageNum=2&JumpMode=numJump

 左側上から16番目にある締結時の写真の様に、「日ソ中立条約」は、松岡洋右外相と
 スターリンが腕を組み合わせるまでして結んだ国と国との正式な約束です。ソ連は、
この正式な条約を無視して樺太に攻め込み、同地を武力により実効支配せしめるに至った
訳ですから、我々は、「日ソ中立条約無視の不当性」は、もっと抗議材料にするべきで
 はないのでしょうか。    
 

 

クリミア併合まで民主的に振る舞っていたロシアを先祖返りさせたのはNATO   投稿者:M    投稿日:2016年 1月28日(木)23時01分48秒     


   相互不信のウクライナで一つのウクライナは、悲劇の幻想、東西分割が現実的。

 我が国でも日韓友好とほざくのは、日本人を殺して戸籍を盗んだ背のり。

 東で膨張戦略ではないと明示するためにも、我々が千島を放棄する条件で、樺太と先島諸島を交換したまえ。

 住民を沿海州に移住させるのにどれだけの円が流入するか解らない経済音痴は深刻、とりあえず商いの味を覚えると、金の卵を産む鶏、陸海空の北回り航路の価値がわかる。

 押してもだめなら引いてみな、崩しの基本。
    
 

 

両国の外務省は平和条約締結を妨害する工作機関   投稿者:M    投稿日:2015年 9月23日(水)20時24分9秒     


   経済協力を先行するなら樺太だけにして、円の経済圏に取り込めばいい。

 日本語が第二公用語になるくらい人材を送り込み、バイカルがごちそうに見える華人の人海戦術への警戒心を高めよう。

 乱暴者のロシア単独でソ連復活は幻想、我々と手を組み民主的法治体制の復興なら妨害しづらい。

 親日国の中央アジア各国も,反日ロシアによって大損。
    
 

 

両国の外務省は平和条約を妨害する工作機関   投稿者:M    投稿日:2015年 9月 3日(木)21時01分30秒     


   すでに平和条約を締結して戦後処理を完了していることが理解できない、朝鮮と華人も迷惑だが、いまだに戦後処理を完了していないから、平和条約を締結できないことが理解できないロシア人も迷惑。

 火事場泥棒の成果にこだわりすぎてシベリアを略奪される、間抜けを笑っていられる立場で
 はない。

アムールが長江のようになったら、    
 

 

豐原で戦勝式典   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2015年 9月 3日(木)00時51分59秒     


   http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/international/international/1-0175074-s.html

豐原でロシアが“戦勝式典”を行ったようです。    
 

 

平和条約   投稿者:M    投稿日:2015年 6月 9日(火)19時36分10秒     


   先島諸島と樺太を交換して大量の住民が移住すれば、巨額投資が困難な現状でも、住民への保障と福祉の向上という大義名分で、食糧基地に改造できる。

 樺太は全て軍の演習場として、同盟国も立入禁止の条件で交換しておくとお互い好都合。
    
 

 

いまは待つのみ   投稿者:間宮海峡   投稿日:2015年 5月23日(土)19時46分31秒     


   樺太が私達の時代に平和的に返還されるのはまず無理だろう。
いつの日か我々の子孫の日本人が千島、樺太を取り戻し間宮海峡を国境にして欲しい。
いずれ、ロシアは衰退し、国が分裂し、チェチェンをはじめとするイスラム教徒の自治共和国
が独立をなしとげ、中国が沿海州の返還を要求するようになるだろう。その期に乗じて
千島、樺太を奪還して欲しい。その時までじっと待つしかないが、必ず来ると思う。    
 

 

なすべきは平和条約   投稿者:M    投稿日:2015年 4月 1日(水)19時33分58秒     


   自称日本政府が北方領土問題としている惨状では、エネルギー戦略の転換となる樺太の奪還の一点突破でよろしい。

 陸海空の北回り航路の価値がわかるプー様が、外交交渉で平和的に領土問題を解決すべき状況。

このまま戦争コースは馬鹿げてる。
    
 

 

当然ですが・・・・   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2015年 4月 1日(水)01時32分51秒     


   http://www.sankei.com/politics/print/141103/plt1411030015-c.html
千島・南樺太は日本領 ソ連結成時1959年作成の地図で明記    
 

 

なすべきは日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2015年 1月30日(金)11時38分19秒     


   いい加減千島の領有権の放棄を条件に、樺太と先島諸島の交換で引き分けにしよう。

 戦わせられそうな両国の軍隊が話し合えば、シベリアの資源で餌付けして日本の軍産企業体を味方にするのが、最善とわかるでしょう。

わざわざ領土問題をこじらせる政治家や官僚は、どこぞの犬。

ロシアに必要なのは、千島周辺の深い海であって樺太周辺の浅い海じゃない。
    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年12月 5日(金)21時38分27秒     


   ロシア様がパイプラインをお望みとあらば、我々が千島の領有権を放棄する条件で、何かと便利な樺太と先島諸島と交換でいかがか。

 間宮海峡が間宮海峡に戻るなら、オホーツク海も含めて日本海がロシア海でも損はない。

 日本海がふさわしいのは、南西諸島、伊豆諸島、小笠原諸島に囲まれた海域、フィリピンが反対するとは思えん。    
 

 

ウクライナ東部停戦守られず   投稿者:からふとます   投稿日:2014年 9月 7日(日)08時30分53秒     


   またも、樺太でやらかしたようなことをやらかしている。    
 

 

内心   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2014年 9月 6日(土)20時53分56秒     


   内心は日本のテリトリーだとわかっているのだと思いますよ。(^^
    
 

 

自信無い?   投稿者:からふとます   投稿日:2014年 9月 5日(金)22時04分9秒     


   市長様

 樺太と千島列島を不法占拠している側の行政の長が、
 「今も今後もロシアの領土であり続ける」なんてわざわざ言っているのは、
 領有の正当性に自信が無いからでしょうか。

ところでNHKの報道は、千島がすっかり「クリル」になってしまいました。    
 

 

第2次世界大戦終結の日   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2014年 9月 3日(水)01時35分19秒     


   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014295131000.html

豊原や国後島などでも戦勝いべんとをおこない領有の正当性を
 アピールした模様。    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年 9月 2日(火)21時28分56秒     


   ブラックボックスも公開できない状況で、ロシア様と敵対は無理。
    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年 8月20日(水)20時26分57秒     


   いまだに敵国条項を温存して過剰な分担金を要求しながら、なりすましの朝鮮の可能性のある吉田や、女房が朝鮮でかあちゃんが慰安婦詐欺の親玉の植村の捏造を根拠に、我々の人権状況に干渉するP5の玩具をありがたがるのと、武力を背景にクリミアを併合するロシアと住民の移住なしの領土交渉。

どっちがアホ。    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年 8月14日(木)21時18分13秒     


   我が国では自称日本放送協会が古傷に塩をぬり、千島では挑発、日露平和条約反対は誰。
    
 

 

何時かは   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 8月 7日(木)12時46分58秒     


    樺太は、何時かは平和的に回復されると思います。    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年 7月25日(金)19時09分2秒     


   ロシア様を悪者にしたい気持ちはわかるが、隣で親類や縁者が無慈悲な空爆にさらされたら、地対空ミサイルを供給しないで政権維持は無理。

ロシアの民主化は成功しつつあるだけ、民主化はいいことだけじゃない、鬱陶しいが他の体制が酷過ぎる。

 悲劇の本質は、安全をないがしろにして利益を追求する盗賊経済、グローバリズム多文化共生。
    
 

 

Re: 境界が変遷した(していく)樺太   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 7月11日(金)18時15分51秒     


    絶妙の時節に相手が呑める程度の条件を出さないと
解決が困難ですよね。共同統治又はそれに近い状態の
場合、紛争の種になる可能性も考えられます。
  確かに、露国側の面目が立つ様な状態にして上げない
 と、相手も国内事情を盾に強硬姿勢を貫くと思います。
そして、一番の難点は、国内で樺太史の紹介が希薄な為
に、国内で樺太返還論が弱い事だと思います。露国人って、
 結構、自分達がどう思われているか気にします。だから、
 国内で樺太返還論が程良く強くなれば、樺太返還の一助に
 なると思います。    
 

 

境界が変遷した(していく)樺太   投稿者:トマコマナイ    投稿日:2014年 6月17日(火)00時40分14秒     


   昨晩、長距離の運転をし乍ら、樺太の歴史を思ひ返した時、どうやって取り戻したらいのか考へてゐましたが、一つこれは?と思ったものがありました。これまで数度、日露間でその境界が変更となりましたが、それに倣ひ、10年乃至、3・5年に一度日本へ「返還」し、その後またロシアが「編入」するといふのは如何でせうか。住民数は日露両民が同比率で居住し、役人・警官等もまた同数。樺太政庁は一方の国家への永久なる帰属を議決せず、住民投票も違法とする。日露両政府も又其政庁の決定に干渉出来ない。戦勝国のロシアが敗戦国の日本に譲歩するとなると国際社会から彼の国への見方も大きく変はることでせう。我が国も数年に一度名目上ではあるが樺太が領土となって戻る。勿論極東の開発には我が国が全面的に協力。如何でせう?当然千島も同様の扱ひ。プーチン大統領のいふ「引き分け」の精神に最も近い気がします。愚策とは思ひますが、皆様のご意見をお聞かせください。因みに択捉島の蘂取村域を旧島民が管理人となって露領の国立公園とすれば、ロシアも面目も立つか???     
 

 

リンク   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2014年 6月 9日(月)01時32分56秒     


   参考になりました。(・・)
    
 

 

もうひとつ   投稿者:千島風露   投稿日:2014年 6月 8日(日)02時32分59秒     


   。 
http://www.gekiyaku.com/archives/37551671.html
   
 

 

「結局、みんなの樺太に対する認識はどんな感じなの?」【海外反応】   投稿者:千島風露   投稿日:2014年 6月 8日(日)01時28分17秒     


   URL転載しておきます。 
http://www.gekiyaku.com/archives/31512099.html
   
 

 

中国ロシア   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2014年 5月24日(土)13時00分18秒     


   中国とロシアが同盟関係を強化中。中国は南シナ海ロシアはウクライナで
 それぞれ拡大中。この21世紀の世界で

現在樺太の油田・天然ガスを中国側に狙われているようですが
日本はアメリカを気にして有効策打てず    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年 5月14日(水)17時57分57秒     


   日本は欧米の圧力に屈服するなと応援するなら、千島の領有権の放棄を条件に樺太と先島諸島を交換して、ロシア軍の協力で独立自尊を担保する、戦略ミサイル部隊を育ててくれ。

 樺太の連中を裕福な農場主として沿海州に移住させ、華人の浸透圧に対抗させるくらい簡単。

ギリシャさえ処理できずにウクライナに手を出すのは、異常。
    
 

 

ウクライナ情勢   投稿者:東北の貧乏人   投稿日:2014年 4月29日(火)22時04分46秒     


   露西亜がクリミアを「自国固有領」として現時点の感覚でイレギュラーな方法を採ってでも露国編入を撰ぶのなら、承認と引替に南樺太と千島全島を返還しろと書いた自分ですが、ウクライナに領土を切り取られる苦痛を持った国が東にあると認識させるのも面白い(言葉悪いが)考えと思います。
 東欧とドイツは領土を切った貼ったの歴史が濃厚であり、クリミアを失ったウクライナにとってポーランドが東部領土の回復に乗り出したら自国領が東西から切り取られる羽目になる。

ポーランドがドイツ東部領土シレジアを擁した儘でウクライナが擁する旧ポーランド領の回復に乗り出す等という悪夢と露国の更なる東部領の侵掠を避ける為にも自国の立場を理解し、支援する国が必要と思われるから。

    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年 4月 8日(火)18時22分51秒     


   北方領土問題を抱えた我々が、武力による国境変更を容認できるわけがない。

ウクライナで押した分極東で引いて、膨張主義ではなくて紛争予防とすれば。
    
 

 

アラスカ   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月25日(火)22時10分35秒     


    ここまで来ると契約も条約も覚書も無意味です。

  これじゃ質屋にお金を貰った後でタダで質を返せと言う様なものです。

  【アラスカも併合? 「請願」求め1万9千人】
   http://sankei.jp.msn.com/world/news/140325/amr14032515350008-n1.htm    
 

 

東欧   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月24日(月)12時06分20秒     


    ロシアに苦しめられた東欧は、北方領土問題に於いて、概ね我々に好意的だと思います。

  いや、北方領土問題に於いては、欧州大半〜欧州全部に近いかも知れないです。

  仏国は、元々、親露ですが、自国基軸で動くので形勢有利の方に味方すると思います。    
 

 

ウクライナ   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2014年 3月23日(日)12時20分9秒     


   >ウクライナ国民が、日本という「仲間」がいるということに

正にそこが重要ですね。
ウクライナにとってロシア人とは何かを考えるとそこに行き着きます。
 現行政権が対ロシア制裁が後手なのはいいようにロシアに利用されているようにも見えます。ここは北方領土という釣り餌にのって妙な下心をもたず毅然と対応するべきですが、
 問題は国際社会が時間の経過とともにクリミアをなし崩しに承認する可能性があることです。    
 

 

優先順位   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月22日(土)18時41分22秒     


   > 損得勘定で領土問題を論じたくはないのですが

   仰る通りです。『余分な領土を持っても、運営に困るだけだ』というのは、
 二の次どころか兆の次くらいの問題であると思います。そもそも、余分な領土とは、
 戦前の半島の事であると思います。半島の方々も嫌な思いはされたでしょうが、
 彼らがきちんと独立してくれていれば問題はなかったのです。あのまま半島が露国
の日本攻撃基地にされていたならば、今頃、我々はロシア語を話していると思います。
 樺太は、江戸時代には東北諸藩(一部は幕府)がその警備を担当していましたし、
その回復後には、樺太庁(現在風に言えば樺太県)がその運営を行っていました。

   樺太庁は樺太を徹底的に研究した上でその運営に成功したのです。

   現在発生している過疎問題等も、各省庁が独立採算的に機能する仕組みを改善し、
 国策が一本化出来る状態にすれば、かなり次善策等が見付かる筈です。

  (余談)以前、自民党が圧倒的に強い時代がありました。あれは、各派閥が最後に
          候補を一本化したからです。各派閥が自由投票していれば、野党から総理
          が選出されてしまう可能性もありました。各派閥が刺激し合い最後には手
      を組む手法が当時機能していたのです。今は、各省庁の独立採算的機能
       に問題が出始めているのですから、暫くは、国策が一本化出来る仕組みに
     変えても良いと思います。内務省を再建して頂きたいです。    
 

 

過疎問題   投稿者:ふみたろう   投稿日:2014年 3月22日(土)14時42分33秒     


   >>高橋是清様
 私も、例え遠い将来になってでも、日本政府は樺太を日本に再度帰属させるための機関を立てるべきだと思います。

しかし、日本人の中には「もし南樺太が現在も日本領だったなら、ソ連・ロシアへの防衛費が大量に必要になるし、
 豊原などの都市部を除けば、南樺太の多くの自治体は過疎に悩まされていることだろう。
 現に、北海道だけでも179の市町村のうち、136の市町村が過疎地域に指定されている。
 余分な領土を持っても、運営に困るだけだ。」とする見方もあります。

 私は、損得勘定で領土問題を論じたくはないのですが、国論を統一させるためには、政府に相当な努力が求められると思います。    
 

 

日本基軸   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月21日(金)17時53分26秒     


   > 承認と引替に南樺太と千島を日本に返還して

 言うまでもない事ですが、まずは日本の事情を基軸として行動する事だと
思います。勿論、ここで敵を増やさない程度に慎重に日本基軸政策を実行し
 ないといけません。南韓政庁の様な稚拙で露骨な政策は将来的に自身にツケ
 が帰って来ます。

 > 「ロシア憎し」

  まぁ、帝政ロシアが滅んだのも「ロシア憎し」が大きな原因の一つですよね。

  【様々な条件】

  米露乗換えの匂いを超微弱に出しながら、米に『日露交渉の進展の際に、“あんまり
 ロシアと仲良くすると沖縄を米領にするよ”と言わないで下さいね。^^』と言えますね。
 今、外交苦手で外交作法をご存知ではないオバマ氏が大統領だから良い機会です。彼には
『英霊に敬意を示すな』とまで言われた訳ですしね。本当に日米安保が重要なら、そんな
無礼な事は言いませんよ。土足乱入型男のペリー提督と何処か似ています。

  中国は白人支配で苦しんだんだから、そろそろ誰が本当に信用出来るのか気付かないと
駄目ですよ。いや、中国じゃなくて、中南海の方々ですかね。中国人の大半は、良くも
悪くも物を気にせず、それなりに日本が好きなんですからね。白人達に中国領内に『犬と
中国人は立ち入り禁止』の札を立てられた事は知らず、旧帝国陸軍の悪いとこ取りの暴走
 状態は知っているんですからね。江沢民の失策です。この御仁、Glayには喜んで会いに来
ていた映像が放送されていましたけど、真面目に国政を考えれば、誰(何処の国)が見方
に相応しいかは考えない様ですね。あ〜っ蓄財に忙しかった?国政は二の次?

  拉致被害者全員解放すれば、責任不問で北側に恩賞与えてもイイんじゃないですかね。
 兎に角、日本基軸で行きましょう。米国基軸の政策だから、駄目なんですよ。米国人には
素晴らしい人が多いが、米国政府がどれほど冷酷な組織か認識しないと、我が国の様な
小国は食われてしまいます。

  今、竹島に関しても、一回、北側と国際司法裁判所で話すの良いかも知れません。
 何百人もいる国会議員の中から、「日本基軸」で考える方が出現するのを待ちます。

  纏まりなく、感情的ですが、お赦しあれ。    
 

 

ウクライナの件(2)   投稿者:千島風露   投稿日:2014年 3月21日(金)02時46分52秒     


   多分ウクライナの世界地図では、宗谷海峡と根室海峡に国境線が引かれたものが、ソ連時代から継承されて今でも使われているはずです。そこに、北緯50度の国境線と、千島海峡(占守〜カムチャッカ間の海峡)の国境線を引き、「所属未定地」と表記してもらうよう働きかける。今ならウクライナ政府は喜んで応じてくれるでしょうし、実現すれば、日露間に領土問題が存在すること自体知らなかったであろう多くのウクライナ国民が、日本という「仲間」がいるということに気付くのではないかと思います。    
 

 

ウクライナの件(1)   投稿者:千島風露   投稿日:2014年 3月21日(金)02時38分19秒     


   私は逆に、「敵の敵」、つまり、ロシアに煮え湯を飲まされ、いつか共同戦線を張れるかかもしれない仲間の国がひとつ増えたのでは?という見方をしました。

 現在、クリミアの人口に占めるロシア人の割合が多いのも、樺太と同様、凍らない港を求めて南下政策を進めた結果であり、あそこにいるロシア人はかつての入植者とその子孫と言っていいでしょう。

 今日本に出来ることは、「ロシア憎し」となっているはずのウクライナにおいて、ウクライナの人々に対し、本来あるべき日本の国境線を周知することです。
    
 

 

勇気   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2014年 3月21日(金)01時33分25秒     


   >承認と引替に南樺太と千島を日本に返還して

日本にそんな勇気ありますかね(^^;
でもこれ私も頭をよぎったんですよ。
    
 

 

お帰りなさい!   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月20日(木)01時11分39秒     


   東北の貧乏人様、お帰りなさい!    
 

 

電光石火   投稿者:東北の貧乏人   投稿日:2014年 3月18日(火)23時16分8秒     


   お久振りです。

この五輪前後の欧洲と露国、ウクライナの動き、戦前と同様とは謂わないが「複雑怪奇」。途轍もない状況と見ています。
クリミアは、露にとって戦略的要であり、いみじくもプーチン大統領が「クリミアは露西亜固有の領土」という言を述べたのは、歴史を顧みれば解らない訳では無い。
ならば、承認と引替に南樺太と千島を日本に返還して暮れと云う交渉もおかしくは無いのではと思ったり。    
 

 

総合的に   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月 8日(土)16時00分9秒     


    総合的に考えた場合、樺太が歴史的に日本領と考える為の材料が充分以上にあると
思います。

  ロシアは東シベリア総督の下に樺太や樺太対岸地域を統治していました。彼ら自身
も樺太が植民地(流刑植民地)であるという認識を持っていました。

  さて、大正期のシベリア出兵に関してですが、当時、あそこまで兵を送り込む必要
はなかったと思います。

  最後に、何故、我々が樺太の返還や露国によるアジア征服の不当性を訴える必要が
 あるかという事に触れます。これらを訴えない限り、国力の差からしても、我が国が
露国に併合される可能性が高いからです。樺太が日本領である正当性を論じながら、
 遠い将来でも良いから、樺太をお返し頂く努力を強めて行かねば、国の存続すら危うい
 のです。

  樺太が歴史的に日本領と考える為の材料は充分以上にあります。買収という形でも
良いので、早急に樺太をお返し頂く為の公的な準備機関を設立するべきです。    
 

 

ウクライナのクリミア   投稿者:千島風露   投稿日:2014年 3月 8日(土)12時53分27秒     


   ロシア人を入植させて、入植したロシア人を守るために軍を出す、
って、もろに帝国主義のやり方ですね。
 150年前の、江戸幕府と帝政ロシアとの樺太を巡る領土交渉時にロシアがとった手段を思い起こさせます。(警備隊を入植させて、樺太のここまではロシアだと主張)
まあ、日本が100年近く前にシベリア出兵でやったやり方と同じとも言えますが。    
 

 

北東アジア   投稿者:ふみたろう   投稿日:2014年 3月 7日(金)22時02分22秒     


   >高橋是清様
 >第二次大戦の結果以前に、アジア征服を行って肥大・膨張しまくった国は、その占領地を全て放棄すべきです。
 >ウラル山脈以東で現在露領である地域は全て露国本領ではなく、露国植民地です。

 高橋様のおっしゃることはもっともだと思います。

しかし、仮にロシアがウラル山脈以西のロシア領を手放せば、それらの地域の大半は中国に征服されてしまうか、中国の経済的な従属化に置かれることになると考えます。
ロシア・ソ連の膨張政策も、中国の膨張政策も歓迎できるものではありません。
    
 

 

補足   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月 6日(木)20時06分40秒     


   @樺太は、国際法上は、所属未定地です。

A樺太史を勉強すれば樺太が歴史的に日本領である事は分かると思います。
  ⇒以前九州ご出身の国会議員が、まるで樺太が日本領ではないという主旨の発言をされた
  時は驚きました。    
 

 

一つ一つ   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 3月 6日(木)19時58分13秒     


    一つ一つ根拠を挙げながら彼らの暴論を論破して行くしかないと思います。

  中立条約破棄の責任も明確にされるべきですし、樺太対岸やシベリアの諸民族が、
 無理矢理に露国に征服された経緯等も、もっと明確に広範囲に宣伝されるべきです。

  第二次大戦の結果以前に、アジア征服を行って肥大・膨張しまくった国は、その
占領地を全て放棄すべきです。ウラル山脈以東で現在露領である地域は全て露国本領
ではなく、露国植民地です。    
 

 

高橋是清様   投稿者:千島風露   投稿日:2014年 3月 5日(水)20時27分31秒     


   かつて「ソ連の核はきれいな核」と言った政治家が日本にいたそうですが、彼等に言わせれば「赤い泥棒は正義の泥棒」ってことなんでしょうかね〜。    
 

 

産経新聞の記事   投稿者:ふみたろう   投稿日:2014年 2月25日(火)17時02分5秒     


   >千島風露様
 産経新聞2月19日の7面に「露、エストニアと国境画定 領土問題 北方四島のみに」
と出ていたので知ることができました。    
 

 

ふみたろうさん、よく記事を見つけましたね。   投稿者:千島風露   投稿日:2014年 2月24日(月)01時53分42秒     


   > ロシアは「エストニアが領土要求を断念したのだから、
 > 日本も第二次世界大戦の結果を受け入れて北方領土を諦めろ」
 > と圧力をかけてきそうです。
 記事を読む限り、そんな感じですね。以下は記事からの一部引用。

 >ラブロフ外相は「ロシアが国境を画定したほかの国々との間では、
 >第2次大戦後の現実を含め、現実に即して実務的に話し合いが行われ、
 >手際よく問題を解決することにつながった」と述べ、領土問題の解決に
>あたっては実務的に取り組むべきだとの考えを示しました。

    
 

 

国境画定   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 2月23日(日)19時51分19秒     


   > ロシアは「エストニアが領土要求を断念したのだから、
 > 日本も第二次世界大戦の結果を受け入れて北方領土を諦めろ」
 > と圧力をかけてきそうです。

   第二次世界大戦の結果 = 日ソ中立条約の破棄 + 終戦後の侵攻

   ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
           こんな感じでしょうか。

   彼らの理論は、『樺太と千島を泥棒した事は正しい泥棒だ』と言っているのに等しいと
思います。明治時代には、交換という名の下に樺太を泥棒し、先の大戦の終結時には何の
名目で樺太を泥棒したのでしょうか。日ソ中立条約破棄の責任追求をするべきです。

   彼らに『あの泥棒を正しい泥棒と認めろ!』と言われましてもね。泥棒さんにデカイ事
 言われたくないです。もっと、江戸時代以前の樺太の歴史や日ソ中立条約破棄の不当性を
世に宣伝致しましょう。    
 

 

エストニア   投稿者:ふみたろう   投稿日:2014年 2月19日(水)18時12分39秒     


   ロシアとエストニアが国境画定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140219/k10015350051000.html

エストニアは1991年の独立回復後に、第二次世界大戦によるソ連占領の際に失っていた領土の
返還を求めていましたが、その地域のロシアへの帰属を認めた(返還を諦めた)とのことです。
 今後、ロシアは「エストニアが領土要求を断念したのだから、
 日本も第二次世界大戦の結果を受け入れて北方領土を諦めろ」と圧力をかけてきそうです。

エストニアはロシアの西隣りで、独立を維持していくだけで精一杯なのかもしれません。
 国際社会の理不尽さを感じます。    
 

 

プー氏   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 2月 9日(日)18時12分17秒     


    プー氏は、政治決着したい様です。

  我々が、微妙に応援しないといけない可能性があります。

  『氷雪の門』を欧州で流す等の広報(後方)支援により、欧州の世論を活気づければ、
 露国の方々は大変気にします。そうすれば、プー氏としても返しやすくなります。

  露国の方々は、自分達が外でどの様に思われているか、大変気になさいます。我々、
 日本人以上に、その様な事を気にすると思います。

  繊細で理性的な方も多い様です。勿論、粗暴な方には要注意です。    
 

 

2月7日は「北方領土の日」です。   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 2月 7日(金)12時16分35秒     


    2月7日は「北方領土の日」です。

  安政元年(西暦:1855年)の2月7日に、日露通好条約が結ばれ、
 択捉島以南の南千島が邦領と決し、得撫島以北の北千島が露領と
決しました。

  当時の日露交渉を文献等を拠り所に勉強してみると、露国が、
それなりに紳士的な面を多く持っている事も分かると思います。

  今後の領土交渉も、民間交流を含む日露間の関係により左右
される筈です。

  さて、北方領土とは、国の法令等により、その地域が定められ
 ます。残念ながら、現在は、その範囲は、北方四島(南千島)に
限定されています。

  (余談)日本の公文書等では、当たり前の事ですが、現在も、
      北海道の北側にある細長い島を樺太(からふと)と表記
      しています。
   http://www8.cao.go.jp/hoppo/sugata/01.html
             ↑
  このウェブページの『北方領土の位置』をご覧下さい。

   ※樺太は、北海道の北側にある北海道より少し小さな細長い島です。
    ソ連が、日ソ中立条約を破り、樺太を違法占拠するまでは、北緯50度以南の
   樺太(南樺太)は、事実上、我が国の第48番目の県でした。    
 

 

山本一太大臣のテレビ広告   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 2月 6日(木)18時29分1秒     


      山本一太大臣のテレビ広告
        ↓↑↓
 樺太にも言及して頂けると有難いです。

  とある関係者の方々の中には、樺太を迷惑がる傾向もありますが、
 領土問題は、国民全体で解決するべきだと思います。

  自分の関係分野のみさえ解決すればという姿勢でいらっしゃれば、
 徐々に国民全体の支援が弱まります。

  国土は、どの地域であれ、国民全体が心配しないといけない問題
です。

  とある関係者の方々の邪魔をする気は、全くありません。最初に
 そちらが解決出来るのであれば、それも有効な選択肢の一つです。
 勿論、支持させて頂きます。

  我々が、とある関係者を支援するのは、同胞だからです。樺太の
方々も、同胞である事を思い出して欲しいのです。お互いがお互い
 の地域を心配する事は、確実な国土強靭化に繋がると信じます。    
 

 

どう凌ぎ切るかが問題   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 1月26日(日)16時39分28秒     


   > 重い響きがして何もかけない・・・・(´`)

   樺太の帰属に関する問題は、日本側が凌ぎ切るのに一番困難な箇所です。

   最低条件は、日本政府が主張する『樺太は国際法上所属未定地である』という見解を
堅持する事です。

  先帝様のお言葉(忍び難きを忍び)に倣った表現を用いれば、『凌ぎ難きを凌ぎ』
という事になりますが、ここは、皆で知恵を出し合い、樺太回復へ向けた僅かな望み
 を繋ぐしかありません。

  我々は、圧倒的に形成が不利な中、耐えて、回復(≒買収)の機会を待たねばなり
 ません。

  ※保障占領という手段もありますが、これには、まず千載一遇の好機を逃さない事に
  加え、国際世論の支持を取り付ける事が必要となります。今は、買収による回復を
  目指し、まずは同胞に樺太が日本領である事を思い出して頂かねばなりません。    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2014年 1月25日(土)17時03分2秒     


   旧ソビエト連邦を民主的な法治体制に改造するなら、金払いのいい我々と手を組むしかない。

 我々が千島の領有権を放棄する条件で、樺太と先島諸島を交換すると3年で形になる。
    
 

 

覚書   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2014年 1月25日(土)12時10分45秒     


   >露国は必ず樺太の帰属に関して覚書等を求めて来る筈です

重い響きがして何もかけない・・・・(´`)    
 

 

北方四島と樺太   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 1月20日(月)23時01分14秒     


    我が国は、北方四島に関しては、『橋本−エリツィン』時代に一括返還寸前の状態まで
漕ぎ着けました。この様な機会又はそれに近い機会が、『安部−プーチン』時代に再度、
 訪れるかも知れません。根気強く交渉を続ければ、何らかの解決策は必ずあると思います。

  さて、上記は、飽くまでも、北方四島に関して、解決の兆しが見え始めたという事です。
 樺太は、完全に蚊帳の外に置かれていますので、何らかの策を講じる必要があると思われ
 ます。

  北方四島の問題が、解決(準解決=引き分け)となる場合、露国は必ず樺太の帰属に関
して覚書等を求めて来る筈です。この時、どの様に現状維持、つまり、どの様に国際法上
は所属未定地であるという我が国の見解を保てるかという事が重要になります。この我が
国の見解は非常に弱い主張ですので、政府高官がその気になれば、樺太に関する史実等を
提示しながら、比較的容易に堅持出来る筈です。但し、問題なのは、我が国の政府に、
その比較的容易な事を遂行する意思が薄弱であるという事です。我々は、世論を盛り立て、
 政府にこの比較的容易な事は堅持して頂かないとならないのです。

  我が国が、『樺太は国際法上所属未定地である』という見解を堅持すれば、いずれは
買戻し等の方法で樺太が日本領として復帰する可能性が残されるのです。

  我が国は、どの国よりも先に樺太開拓を行った国家なのです。そして、樺太の大地
は、先人方の偉業により、事実上48番目の県(県相当/準県)として戦前まで大発展
を継続したのです。

  この宝の島は、二国間で正式に調印された日ソ中立条約無視により、軍事占領され
続けている訳ですから、前述した買戻しという方法は、我が国が百万歩くらい譲歩して
 いる様なものなのです。もっと良い方法があれば、それを選択したいのですが、なかなか
 その様な方法が見当たりません。    
 

 

樺太広報   投稿者:高橋是清   投稿日:2014年 1月 7日(火)21時18分15秒     


    樺太は、北海道の北側にある北海道より少し小さな島です。    
 

 

樺太に関する領土問題   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年12月31日(火)15時53分1秒     


    北方四島と平行しながらでも
 北方四島と別個の状態でも
 樺太に関する領土問題に光が当たると良いです。    
 

 

樺太を管轄した行政機関の変遷等に関する年表   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年11月19日(火)21時41分36秒     


    以下に、樺太を管轄した行政機関の変遷等を簡単に纏めた年表を作成しました。

◆文化6年(西暦:1809年)までの樺太は、冒頭部分を除き、カラフトと表記しました。
◆文化6年(西暦:1809年)から明治2年(西暦:1869年)までの樺太は、北蝦夷地と
 表記しました。
◆明治2年(西暦:1869年)以降の樺太は、そのまま、樺太と表記しました。

 【樺太を管轄した行政機関の変遷等に関する年表】

 <文禄元年以前>
■アイヌを中心とした樺太先住民族が、村落的自治を行っていた。
  ※7世紀以前の樺太に関しては、資料等が少なく、明確な事は分かっていない。
  ※7世紀、樺太アイヌが中国(唐)に朝貢する。これ以降、樺太アイヌは、歴代の
  中国王朝と朝貢関係を結ぶ事があったが、歴代の中国王朝は、樺太に対する直接
   統治を積極的に行わなかった為、アイヌを中心とした樺太先住民族の村落的自治は
  維持された。(『朝貢』とは、実質的又は形式的な主従関係を意味する。)
  ※樺太に於ける出土品等より、樺太と本州以南は、太古より何らかの関係を持って
  いた事が判明している。
  ※ロシアが、樺太領有に関心を持ち始めたのは19世紀以降である。

 <文禄2年/西暦:1593年>
■豊臣秀吉が、松前を拠点とする蠣崎氏にカラフトを含む蝦夷地[1]の支配を許可する。

 <慶長4年/西暦:1599年>
■蠣崎氏が松前氏に改名する。

 <延宝7年/西暦:1679年>
■松前藩が、久春古丹に陣屋を築き、これをカラフト統治の足場とする。
  ※久春古丹は、後の樺太の大泊町楠渓地区に相当。
  ※陣屋とは、城よりも小さな砦又は屋敷。

 <文化4年/西暦:1807年>
■江戸幕府が、カラフトを含む西蝦夷地[2]の直轄を開始し、松前奉行が設置される。
  ※カラフトを含む西蝦夷地は、東蝦夷地[3]と共に、幕府の出先機関である松前奉行
   の管轄下に入る。

 <文化5年/西暦:1808年>
■江戸幕府が、カラフトを含む蝦夷地の経営を弘前藩及び南部藩に許可する。
  ※弘前藩は青森県の西半分に相当し、南部藩は岩手県の大半部及び青森県東部に相当。
  ※弘前藩は、津軽氏が藩主であった為、その通称は津軽藩。

 <文化6年/西暦:1809年>
■江戸幕府が、カラフトの呼称を正式に北蝦夷地とする。

 <文化6年/西暦:1809年>
■弘前藩が、北蝦夷地に於ける以下三つの地区に陣屋を建設する。
  ・・・三地区は、久春古丹、留多加及び白主であった。

 <文政4年/西暦:1821年>
■江戸幕府が、北蝦夷地及び蝦夷地の支配権を松前藩に返還する。
■松前藩が、久春古丹及び白主に勤番所を設置する。
  ※勤番所とは、出張所の様な物。

 <安政2年/西暦:1855年>
■江戸幕府が、北蝦夷地及び蝦夷地ほぼ全域の直轄を再開する。(前年に箱館奉行が
 設置される。)
  ※北蝦夷地は、蝦夷地ほぼ全域と共に、幕府の出先機関である箱館奉行の管轄下に
  入る。

 <安政6年/西暦:1859年>
■江戸幕府が、東北諸藩に北蝦夷地及び蝦夷地を分与する。
  ※北蝦夷地は、一部が幕府直轄地となり、その他が仙台、庄内、会津及び秋田の各藩
   に分与された。

 <慶応4年=明治元年/西暦:1868年>
■戊辰戦争により、東北諸藩が、北蝦夷地及び蝦夷地から撤退する。
  ※戊辰戦争(慶応4年/明治元年[4]-明治2年)とは、江戸幕府の滅亡に伴い、日本国内
   で起きた内乱。

 <慶応4年=明治元年/西暦:1868年>
■明治政府が、北蝦夷地及び蝦夷地を管轄する箱館裁判所を設置する。
  ※明治政府とは、江戸幕府に代わり、日本の統治機関となった新政府(現在の日本
   政府の起源)。

 <慶応4年=明治元年/西暦:1868年>
■箱館裁判所が、箱館府に改称される。

 <明治2年/西暦:1869年>
■箱館府が、箱館県に改称される。
  ※箱館県と称した期間は、一月にも満たない短い期間。後の函館県とは、非同一。

 <明治2年/西暦:1869年>
■箱館県が廃止され、開拓使<5>が設置される。開拓使本庁(開拓使本庁舎)は、東京
  に置かれる。
  ※北蝦夷地は、蝦夷地と共に、開拓使の管轄下に入る。
  ※明治政府は、開拓使に北蝦夷地及び蝦夷地を管轄させるのと同時に、府・藩・県等
   にも同地を統治させた。(この様に複数の府・藩・県等が同一地域を分けて支配する
  方法を分領統治と言う。)この為、明治4年(西暦:1871年)の廃藩置県まで、
   開拓使の同地に対する管轄権は、ごく限られたものであった。(廃藩置県により、
   名実共に、江戸時代が終わった。)

 <明治2年/西暦:1869年>
■明治政府が、蝦夷地及び北蝦夷地を、それぞれ、北海道及び樺太に改称する。
  ※同年、箱館も函館に改称される。

 <明治3年/西暦:1870年>
■開拓使が、北海道開拓使及び樺太開拓使に分割される。
  ※樺太は、樺太開拓使の管轄下に入る。

 <明治3年/西暦:1870年>
■樺太開拓使が、久春古丹、富内、白浦及び白主に、それぞれ、公議所及び出張所を
 開設する。
  ※公議所とは、明治新政府の立法機関。

 <明治4年/西暦:1871年>
■北海道開拓使及び樺太開拓使が、開拓使に再統合される。
  ※樺太は、北海道と共に、開拓使の管轄下に入る。

 <明治5年/西暦:1872年>
■開拓使本庁(開拓使本庁舎)が、札幌に移転する。
 (開拓使札幌本庁が、設置される。)これに伴い、以下五つの支庁も、設置される。<5>
 ・・・開拓使函館支庁、開拓使根室支庁、開拓使宗谷支庁、開拓使浦河支庁及び
    開拓使樺太支庁
  ※久春古丹に在った公議所を開拓使樺太支庁(開拓使樺太支庁舎)とした。

 <明治8年/西暦:1875年>
■樺太・千島交換条約により、樺太がロシア領となり、開拓使樺太支庁が廃止される。
  ※未だ確立途上期にあった明治政府が、ロシアに対抗出来ず、樺太を事実上奪取
   される。[6]
 ※樺太は、ロシアの流刑地となる。(『流刑地』とは、犯罪者を追放し、住まわせる
  場所を指す。)
  ※樺太放棄と引き換えに、明治政府が、北千島18島(占守島から得撫島)を得る。

 <明治8年/西暦:1875年>
■ロシアが、樺太をウラジオストク在留水師提督の管轄下に置き、これを南北2州
  に分ける。
  ※ウラジオストクは、日本海に面したロシアの都市。
  ※水師提督は、海軍司令官の一種。

 <明治9年/西暦:1876年>
■コルサコフと改名された元の久春古丹に日本領事館が開設され、同領事館が、
  元の開拓使樺太支庁の業務等を引き継ぐ。

 <明治12年/西暦:1879年>
■ロシアが、樺太をハバロフスク軍務知事の管轄下に置く。
  ※ハバロフスクは、樺太対岸にあるロシアの一地方又は同地方に在るロシアの都市。
  ※軍務知事は、当該地域に於ける軍事及び行政を統括する司令官。

 <明治17年/西暦:1884年>
■ロシアが、樺太を東シベリア総督の管轄下に置き、これを以下三つの州に分ける。
  ・・・アレクサンドロフスキー州、ツイモフスキー州及びコルサコフスキー州
  ※東シベリア総督は、ロシア皇帝によって任命されていたシベリアの東半分を
  統治する長官。
  ※シベリアは、ウラル山脈[7]以東に於いてロシアに併合された地域。

 <明治38年/西暦:1905年>
■日本軍が、日露戦争の最中、樺太全島を回復し、同島に軍政を敷く。樺太北部の
 アレクサンドロフスクに樺太民政署を設置する。
  ※樺太は、樺太民政署の管轄下に入る。
  ※日露戦争(明治37年-同38年)は、我が国が、国家の存亡を賭けて、ロシアを撃退
   した戦い。

 <明治38年/西暦:1905年>
■明治政府が、平和回復を優先させ、北樺太(北緯50度以北の樺太)を放棄し、ロシア
 と講和条約を締結する。この講和条約(ポーツマス条約)により、ロシアが、日本勝利
  の証として、南樺太(北緯50度以南の樺太)を我が国に正式に返還する。

 <明治38年/西暦:1905年>
■北樺太の放棄に伴い、同地に所在したアレクサンドロフスクの樺太民政署は、
  南樺太のコルサコフ(元の久春古丹)に移転する。
  ※南樺太は、樺太民政署の管轄下に入る。

 <明治40年/西暦:1907年>
■樺太民政署が廃止され、樺太庁が発足する。(樺太民政署の廃止を以って、軍政が
 終了する。)
  ※南樺太は、樺太庁の管轄下に入る。

 <明治41年/西暦:1908年>
■樺太各地の地名改正が行われる。
 (例@:ウラジミロフカ⇒豊原/例A:コルサコフ⇒大泊)

 <明治41年/西暦:1908年>
■樺太庁本庁(樺太庁本庁舎)が、大泊から豊原に移転する。

 <大正9年/西暦:1920年>
■樺太対岸(露領)にあった尼港に於いて、在留邦人数百名以上が虐殺される。
 (尼港事件)
  ※当時のロシアは、内乱状態。

 <大正9年/西暦:1920年>
■尼港事件の発生に伴い、日本軍が北樺太を保障占領する。
  ※保障占領とは、相手国に一定の要求を認めさせる為に、その国の一部を占領する事。

 <大正9年/西暦:1920年>
■日本軍が、北樺太に軍政を敷く。(軍政は、大正14年まで継続される。)

 <大正11年/西暦:1922年>
■ロシアが、ソ連[8]となる。

 <大正14年/西暦:1925年>
■日ソ国交樹立に伴い[9]、日本軍が北樺太より撤退する。この撤兵により、北樺太に
 於ける日本軍の軍政が終了する。

 <昭和16年/西暦:1941年>
■日ソ中立条約が、締結される。(有効期間は、5年間とされる。)

 <昭和20年/西暦:1945年>
■ソ連のモロトフ外相が、日ソ中立条約の不延長を通告する。但し、同条約は昭和21年
  まで有効とされる。

 <昭和20年/西暦:1945年>
■ソ連が、有効期限内にあった日ソ中立条約を無視し、南樺太を軍事占領する。
  ※ソ連軍が、豊原駅周辺を空襲。
  ※ソ連軍の戦車隊が豊原市に進駐し、同夜、ソ連軍アリモフ少将が同市に到着。
  ※ソ連軍が、樺太庁の行政機能を停止。
  ※ソ連軍が、樺太庁高官、在樺[10]の日本兵及び警察官を逮捕し、シベリアへ抑留。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ※ソ連軍が、カムチャツカ半島から南下し、北千島も軍事占領。
  ※在樺のソ連軍が、南千島への米軍未進駐を確認後、これも軍事占領。

 <平成25年/西暦:2013年>
  ※平成の御世(みよ)となった現在も、ソ連の後継国であるロシアとの間には、
   平和条約が未締結。
  ※南樺太は、国際法上、如何なる国にも属さない所属未定地。

[1] 江戸時代以前に於ける北海道の呼称。時として、樺太及び千島を含むが、
  『蝦夷地』は北海道本島を指す事が多い。尚、厳密に言えば、北海道本島の
  中の和人居住地帯を和人地と呼び、和人地以外の部分を蝦夷地と呼んだ。
[2] 樺太及び北海道の日本海側を西蝦夷地と呼ぶ場合がある。
[3] 千島及び北海道の太平洋側を東蝦夷地と呼ぶ場合がある。
[4] 慶応4年9月に、慶応4年元日を以って(慶応4年元日に遡って)、明治元年元日
   とする事が決定された。この為、慶応4年元日(明治元年元日)から慶応4年9月
  (明治元年9月)の改元に至る瞬間までの期間は、慶応期と明治期が重複する。
<5> 開拓使は、現在に於ける北海道(行政機関としての北海道)の起源に相当する。
   明治15年(西暦:1882年)に、開拓使が廃止され、北海道には、以下三つの県が
  置かれた。
   ・・・開拓使札幌本庁、開拓使函館支庁及び開拓使根室支庁に、それぞれ、
      管轄域(県域)を分配し、これらを札幌県、函館県及び根室県とした。
      更に、明治19年(西暦:1886年)に三県が統廃合され、北海道庁(現在
      の北海道の前身)が誕生した。以下に余談を書きます。
[6] 明治政府が毅然とした態度で領土交渉に臨んだ為、ロシアは、一時、樺太が
  日本領である事を認めようとしたものの、明治政府内に樺太放棄論を唱える高官
   が存在する事を察知すると、その態度を一転させた。その後は、我が国が押し切ら
  れる形で、樺太喪失に至った。
[7] ウラル山脈以西が欧州であり、同山脈以東がアジアである。
[8] 近世に興ったロマノフ朝ロシア帝国が、西暦1922年にソ連(ソビエト社会主義
   共和国連邦)となり、ソ連が、西暦1991年にロシア共和国となった。(ロシア帝国
   がソ連の前身であり、ロシア共和国がソ連の継承国である。)
[9] ソ連は、北樺太の日本への売却を検討するが、価格面で折り合いが着かず、北樺太
   はソ連領となる。
[10]『在樺(ざいかば)』は、『在樺太』を意味する。樺太出身者を中心に使われる単語
   である。

 余談
■現在、北海道という言葉には、以下の二つの意味が含まれます。
  @北海道庁(行政機関としての北海道=北海道という名前の役所)
  A北海道域(行政区画としての北海道=北海道という名前の地域)
■明治19年に設置された北海道庁は、北海道という地域を管轄した役所であり、
  北海道庁という言葉には、地域という意味は含まれていませんでした。尚、明治40年
  に設置され、樺太(南樺太)という地域を管轄した樺太庁は、北海道庁を模範とした
 側面を持った役所でした。両庁は、府県とは違い、長官(樺太庁長官・北海道庁長官)
  を最高指揮官としていました。(東京府及び宮城県等の府県は、知事[東京府知事及び
 宮城県知事等])が最高指揮官でした。
※樺太庁時代は、樺太と言えば、主に南樺太を指しました。露領である北樺太を特に
 区別して呼ぶ場合は、薩哈嗹(サガレン)という呼称が用いられました。

■北海道(北海道庁)と府県を合わせて、これらを庁府県と呼称する事もありました。
  昭和22年以前の北海道(北海道庁)は、府県とは同格ではありませんでしたが、
  明治期から昭和期の間に徐々に府県と同等になりつつありました。そして、昭和22年
  の法改正により、他の都府県と同格になり、その最高指揮官も、北海道知事となり
 ました。
※昭和18年、東京府が東京都に改称され、府県の他に都が誕生しました。

 【参考文献】
 樺太沿革・行政史(全国樺太連盟) ⇒ 奥付に2,000部限定と書いてあります。
 南樺太(西村巖氏)
 蝦夷島と北方世界(菊池勇夫氏)
 北海道の歴史(田端宏氏、船津功氏、桑原真人氏、関口明氏)
 樺太年表(全国樺太連盟)
はじめての行政法(石川敏行氏、他)
 新自治用語辞典(新自治用語辞典編纂会)
プチャーチン提督(上野芳江氏)
プチャーチン-日本人が一番好きなロシア人(白石仁章氏)    
 

 

明治初期に至るまでの樺太史   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年11月19日(火)18時05分32秒     


   > 意図的なのか無知なのか、日露戦争またはサンクトペテルスブルグ条約
 > 以降のことしか触れられていませんね。

   明治初期に至るまでの樺太史が、大々的に広報される様になれば、大半
の日本人は、樺太が歴史的に日本であると思う筈です。

   では、何故、広報されないのでしょうか。それは、戦後、反日的な教育
が展開される様になったからです。

   戦後直後の混乱期でれば、希望(新しい国創り)に向かって、一時的に
反日に傾く方々がいらっしゃっても仕方がなかったのかも知れません。

   しかしながら、未だに『自分は軍国少年であったが、敗戦と同時に改心
し、平和主義者に生まれ変わったのだ』と仰るのは、都合が良すぎると思
います。

  そんなご都合主義者の方々が、教員となり、利己的な理由に基づき反日
 思想を蔓延させたが為に、思想の中に歴史が埋没したのです。    
 

 

日露戦争   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2013年11月19日(火)01時40分59秒     


   意図的なのか無知なのか、日露戦争またはサンクトペテルスブルグ条約
 以降のことしか触れられていませんね。    
 

 

江戸時代〜明治期の樺太   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年11月11日(月)18時30分37秒     


    江戸時代の樺太については、何故か一般には
 あまり知られていない様です。

  間宮林蔵や川路聖謨が登場する本(資料)を
読めば、いかに樺太が日本であるか分かると思
います。

http://karafuto.ie-t.net/karafutosi4.html
 ↑
ココに経緯が出て来ますが、樺太も黒龍江左岸や沿海州の
様に事実上武力併合されたのです。時々、有識者と称される
方々が、電波を使い、『我が国は、日露戦争に於いて南樺太
を侵略した』と仰っていますが、これは事実ではありません。
 先人方は、日露戦争の結果、明治初期に事実上武力併合された
樺太を半分だけ回復したに過ぎません。    
 

 

Re: イギリス領    投稿者:高橋是清   投稿日:2013年10月28日(月)00時00分29秒     


    @香港島は、永久割譲でした。
  A周辺地域は、(香港島の割譲後に)租借でした。

  但し、国際情勢(中国の国際的な地位等)の変化により、
 割譲地(香港島)と租借地(周辺地域)が、一括返還される
事になりました。

  確か、サッチャー氏は、英国による香港島の永久割譲を維持
しようと努めた筈です。しかし、ケ小平氏にケンモホロロに断
られたと思います。

  ※サッチャー氏の回想録か何かに書いてあったと思います。もう十数年前に
  読んだ本なので、同氏の「The Downing Street Years」に書いてあったか
  否か覚えてはいませんが、確か、彼女の出版物の中に、ケ小平氏との領土
   交渉の様子が書かれています。    
 

 

イギリス領   投稿者:ふみたろう   投稿日:2013年10月27日(日)22時15分40秒     


   >高橋様
※私も、希望は捨てないつもりでいます。

 確かに、1997年に香港が中国に返還されることは、19世紀末の人々にが像することは困難だったでしょう。
しかし中国にとって幸いなことに、1898年の条約には「香港のイギリスへの租借期限は99年間」と決められていました。中国は、残しておいた可能性をうまく手に入れることができたといえます。

 私としては、樺太や北方領土が、ジブラルタルやフォークランド諸島のようになってしまうことを危惧しています。
これらの地域では、イギリスの実効支配の積み重ねにより、住民の大多数がイギリスによる統治の継続を望んでいます。スペイン、アルゼンチンはそれぞれ武力による奪還を試みたことがありますが、成功しませんでした。

 「実効支配の積み重ね」は強大な力だと思います。

※北方領土返還、南樺太回復を諦めるつもりはありません。ロシアを弱らせる手段が何かあればと思います。    
 

 

Re: 差がついた    投稿者:高橋是清   投稿日:2013年10月27日(日)01時28分55秒     


    竹島
  ↓
 島根県が、本来は、国が守らねばならない国土を守らなかった為、
 竹島を県土として守ろうと努めました。その地道な努力が、国を動
かしたのだと思われます。
  半島側で行っている虚実展示を暴き、尚且つ、それを国民に知ら
 しめる努力は、相当な労力を要したと思われます。

  尖閣
  ↓
 元々、沖縄の方々が数百名定住されていました。中国側も、尖閣
は、日本の領土であったと認識していました。そして、その周辺で
資源埋蔵が確認された為、尖閣問題が発生したと認めています。要
するに、中国に不利過ぎる要素が多いのです。(戦略を一本化出来
ない)国でさえ、尖閣に関しては、勝算ありと見ているのではない
 でしょうか。

  北方領土
  ↓
 @戦後の米ソ(米露)対立の中で、日本は、ほぼ完全に米国側に立
   って来ています。
  Aロシアとしては、すきあらば、北海道(日本)も欲しいと思って
  います。
  B日ソ(日露)接近に際しては、(沖縄を質としている)米国から
  横槍が入る事もあります。

  @、A及びBだけを見ても、本格的な交渉が出来ない状態にあると
思われます。

  戦前の様に内務省を創り、国家が戦略を一本化出来る様になれば、
 勝算も出てくるとは思います。今は、北方に関心を持つ人々が諦め
 ないで地道な運動を続けて行く事が重要であると思います。また、
ロシアの中にも、スターリン体制下で行われた日ソ中立条約無視等
の違法行為を後ろめたく思っている方々も、少なからず存在します。
 彼らも、ある程度は、『日本よ、もう少し我々を見てくれ!我々を
知ってくれ!』と思っているのです。我々も、ある程度、日露関係
を(再)研究する必要があるのかも知れません。

  兎に角、諦めない事です。樺太・千島回復の好機は、何時かは巡
って来ます。

  ※19世紀に中国(清朝)が香港を英国に永久割譲しました。その
  当時は、誰が、1997年の香港回復を予見出来たでしょうか。    
 

 

差がついた   投稿者:ふみたろう   投稿日:2013年10月25日(金)21時02分53秒     


   ユーチューブに外務省が、竹島と尖閣諸島における日本の立場を主張する動画を掲載しました。
ネットではそのことに一定の評価をしている声が多いです。

しかし、北方領土問題となると、ネットの声は冷ややかなものです。
 『ニコニコ大百科』の北方領土の項目を見ると、同項目の掲示板には
「こことかwikiの説明読む限りでは四島返還論にはなんの正当性もないんじゃないかという気がしてきた 」
 「現在の日本側主張に不利な材料もゴロゴロあるのは確かだね」
などの投稿がなされていました。

なぜ「竹島奪還」「尖閣防衛」には意欲的だが
竹島や尖閣よりずっと広い北方領土は取り戻したいと思わないのでしょうか。

 高橋様の言われていた「敗者は滅茶苦茶な条件を飲まされるのが世の常です」ですが
「戦争に負けたのだから、戦勝国の提示した条件を受け入れるのは当たり前」という意識を持っている日本人は、相当多いと思います。
 (抽象的な文章になってしまいました。すいません。)    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2013年10月 7日(月)14時07分7秒     


   千島の領有権では全面降伏という条件で、樺太と先島諸島を交換すると、誰でも一衣帯水の
隣国とわかるし、理想的な補完関係が見えてくる。

 同盟国といえども、ロシアの同意なしでは立入禁止。

ロシア軍の協力で独立を担保するミサイル部隊が誕生すると、駐留なき同盟もありえる。

 樺太の十万人が沿海州で我々の援助を受けて、不法就労に対応できる二万戸の裕福な農家に
 なっていただくと、沿海州全体も裕福になり我々のお得意さんとなる。

 関税自主権を放棄してTPPが完成したら、このまま日本人か日系人ニダ。

    
 

 

なすべきは、日露平和条約の締結   投稿者:M    投稿日:2013年 9月10日(火)20時26分10秒     


   代行さん、大雑把に拝見しただけで己の浅学を思い知る内容に、感服いたしており、ロシ
 アへの理解が甘すぎたと反省しております。

とは言っても、所詮大陸の盗賊経済の中での誤差に過ぎず、自ら軍縮してしまう戦争嫌い
 でありながら、大国に卑怯なふるまいをさせてしまう戦闘力の我々が、あまりにも特殊す
 ぎるだけのこと。

ネットの台頭で情報の非対称性が崩壊して、メディアの無様な実態が露見し、事後法と偽
 証に彩られた魔女裁判で構築された、偽りとまやかしのヤルタ体制はもう限界。

 比較的改善するかもしれない関係を、最優先。

    
 

 

ひとりごと   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2013年 7月20日(土)02時32分39秒     


   返還→復帰 といったほうがいいかな・・・。
 返還だといわゆる北方領土と重なる。
 現在の北方領土返還運動とは切り離して考えるべきですね。

 今後のためのメモです。    
 

 

盛り上がり   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月24日(月)20時59分24秒     


    返還運動が盛り上がれば、領土回復の可能性は高まります。

  ここで、一人一人が発言するだけでも、やがてそれが大きな力となります。

  多くの諸外国が、我が国の『南千島は不法占拠されている』という主張を支持して
 います。

  あとは、我々が、どれだけ力を集結出来るかに掛かっているのではないでしょうか。

  そして、南樺太に関しては、将来に於ける回復の為に、可能な限り多くの史実を残し
 ましょう。史実が明らかに成れば成る程、『我々が南樺太を所属未定地としている事』
 自体が、『我々が百歩譲歩している事』だと明らかになると思います。    
 

 

外満洲   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月23日(日)11時50分8秒     


    樺太対岸地域である「外満洲」は、確かに、様々な面でこれから鍵になる可能性が
高いと思われます。

  ※領土問題に関係なく、青山氏の講演は、聴講出来る機会のある方は、是非、聴講
   なさって下さい。勉強になるばかりか、青山氏の講演は聴講すると元気が出ます。    
 

 

メタンハイドレート   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2013年 6月19日(水)21時33分11秒     


   わが人生の哲学の師である青山繁晴氏が、心血を注いで開発を進めんとする地下資源メタンハイドレートについて、あらうことかロシアが勝手に我らが千島で掘り尽さうとしてをります。相も変らずの狡猾な動き。我が国の協力が無ければ、早晩外満洲は中国に奪取されると「説得」して諦めさせませう。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130619/erp13061920460005-n1.htm    
 

 

Re: なぜ放棄を受け入れてしまったのか   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月16日(日)17時51分26秒     


    行政委員会(投稿日:2012年10月15日(月)23時01分21秒 )からの転載です。

  下記の「南樺太」(著・西村巖)を読みますと、サンフランシスコ講和条約締結
までに、日本政府は、南樺太及び北千島放棄に関する条項の草案に対して、36通の
抗議書を米国に送っています。何故ならば、南樺太及び(南)千島は、日本固有の
領土であり、他の植民地と同列ではないからです。

※我が国は、敗戦国であり、全く抵抗が出来ない状態でも、36通もの抗議書を送り
 ました。それでも最後は、無理矢理、固有の領土を放棄させられた様なものです。
http://userimg.teacup.com/userimg/6730.teacup.com/karafuto/img/bbs/0000223.jpg

【やや類似した史実】
  以前、米国人歴史家と話をした時、米国は、メキシコの独裁者Santa Annaの頭部に
銃口を突き付け、彼にある条約に署名をさせたそうです。どの条約であったかは覚えて
 いませんが、現在のメキシコは建国当初の三分の一しか国土がありません、三分の二は
米国に併合されたからです。米墨間では、複数の墨側不利の条約締結があります。

  ※敗者は滅茶苦茶な条件を飲まされるのが世の常です。

[基本路線] 私も、樺太が直ぐに回復出来るとは思っていません。しかし、二百年位後に
      樺太回復が叶った時に、後世の方々に何かが引き継がれているべきであると
      思っています。今は、少しでも多くの史実が引き継がれる様にしたいと思っ
           ています。    
 

 

なぜ放棄を受け入れてしまったのか   投稿者:ふみたろう   投稿日:2013年 6月15日(土)19時19分32秒     


   高橋是清様
 >樺太は、所属未定地相当』で何とか凌ぎ切って頂きたい。
  せめて、豊原郊外の日本人墓地周辺には、我が国の管轄権を認めて頂きたい。
  これで完全幕引きとなれば、先人方に、何と御詫びをすれば良いのであろうか。

 高橋様のお気持ちはもっともなことです。

ただ「自国の領土を手放すこと」に抵抗感を持たない人は、残念なことですが日本には大勢います。

 私は、樺太・千島の放棄を定めたサンフランシスコ講和条約第2条C項を
 なぜ日本代表は承認してしまったのかと思います。
 早期に主権を回復したいという吉田茂総理の考えはもちろん理解できますが、
 日露戦争前から日本領だった千島列島だけでも法的に領有を維持することにこだわってほしかったです。    
 

 

出典   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2013年 6月15日(土)13時18分15秒     


   いくつかの本を元に書かれていますが
>「魚臭い」と言われめちゃくちゃに
 という記述はもともとありませんし、代行自身しりません。
 何か別のHPの記事を見られたものと思われます。
また、改訂はレイアウトを除くと基本的にしていません。    
 

 

五方面   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月14日(金)18時19分1秒     


   @北千島
A南千島
B南樺太
C竹島
D尖閣

  まずはAを解決するというのであれば、それが、最大限、CとDに良い影響を与える
方法でお願い致したく存じます。Bに関しては、未来にその解決を託せる様に皆で沢山
の布石を置きましょう。

  領土問題は、自国を基軸にしない限り、絶対に解決が出来ません。場合により、我が国
 独自に承認政府の変更等を行う必要もあるのではないでしょうか。

  米国は、現状、基本的には、信用が出来ますが、一部の嫌日家米国人には注意が必要
です。彼らは、日露接近時(=領土交渉進展時)に、「沖縄がどうなってもイイんだな!」
という脅しを入れてきます。

  日本の官僚は、極めて優秀であるにも関わらず、丸腰で戦い、そして、民に叩かれる。
 全官僚が、団結出来る環境そして力を発揮出来る環境を創るには、民も何かする必要が
 あるのではないでしょうか。

  @は全く見えない。ご助言等を頂ければと存じます。    
 

 

全部見てナンボ   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月14日(金)17時55分1秒     


   > 両方が揃っています

   ・確かに、物事は、全部見てナンボだと思います。しかし、近年の樺太関連の学術系
     資料には、日本のいわゆる「悪いとこ取り」をした物が多いです。また、とても
   学術系資料の水準に達していない“結論ありき系”の代物も増えています。
   ・我々が、樺太史が公正に伝えられる様に努力を継続する必要があると思います。

 > 出典を明確にできれば

  ・資料収集は大変ですが、機会がある度に皆で行って行きましょう。

   ※一部の心無い方々が、樺太史の改竄を行おうとしています。結論ありきで、
   「日本が南樺太を侵略した」という彼らの筋書きに合致しない物は、手練手管で
   消し去ろうとしています。いずれ彼らの下品極まりない行いが白日の下に照ら
   される事でしょう。「自己主張」と「筆の暴力」の区別も付かない方々が多過
     ぎます。    
 

 

追伸   投稿者:千島風露   投稿日:2013年 6月14日(金)01時26分37秒     


   何をもって、当地の先住民を「支配下に置いた」か、について、
 私の知る限りでは、ロシアにおいては、「税を課した」ことのみです。
 国家に服従することは、一定の義務が課せられる代わりに一定の利益が得られる(ギブ&テイク)はずのものですが、当時のロシアの場合は、税(毛皮など)をふんだくるだけの一方的な「収奪」と言えるものでした。

しかし、既に明治以前の時点で既に日本は、
 税を課すだけの一方的な支配ではなく、住民からの陳情に応えて、「暮らしを脅かす無法者から人々を守る」ということをやっています。江戸時代を通じてアイヌ人の人口は減り続けているので、現代的な基準からすれば、極めて初歩的で不十分なものだったはずですが、それでも、当時、収奪(=テイク)しかしてなかったロシアの「統治」と比較したら、ギブ(=無法者から守る)とテイクの両方が揃っています。    
 

 

>先住民族の件   投稿者:千島風露   投稿日:2013年 6月14日(金)00時59分13秒     


   >先住民族の件で、日本が樺太を領有する正当性が攻撃されることのないよう、
  >領土に絡めて、先住民族に配慮する姿勢は明らかにしておきたいと思うのです。

 確か以前、このHPの「市教委」の「是までのしきたり」の中だったかと思いますが、「アイヌ人が魚を干物にするために干していた場所が、ロシア人に「魚臭い」と言われめちゃくちゃに荒らされたため、幕府の陣屋に対し、ロシア人をなんとかしてくれと訴え出た」といった内容のことが書かれていたはずですが、先程読み返してみたところ見つかりませんでした。どこかの古文書に出典があるのでしょうが、出典を明確にできれば、樺太のアイヌ自らが、幕府の保護を受ける民だったことの何よりの証拠となります。    
 

 

これで幕引きは避けたい。   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月13日(木)18時20分3秒     


    これで幕引きという事態は何としても避けたい。

  樺太を所属未定地としている事事体が、日本側の百歩譲歩の様なもの。

  3.5ならば残りの0.5を何とか継続審議相当に、2.0ならば残りの2.0を何とか
継続審議相当に出来ないものであろうか。(それが国内的なものでも良いので。)

  樺太は、『所属未定地相当』で何とか凌ぎ切って頂きたい。

  せめて、豊原郊外の日本人墓地周辺には、我が国の管轄権を認めて頂きたい。

  これで完全幕引きとなれば、先人方に、何と御詫びをすれば良いのであろうか。

 >等分案はやむなし。48度線で妥結しなかった苦い過去もありますからね。
 >いったん「戦後処理」としては等分案で返還をし、国境線を画定。

  今は、上記の中で『いったん』という言葉に着目したい。

  『いったん国境線を画定』=『完全に幕を引く』にならない様にする事を考えたい。

  『いったん国境線を画定』=『完全に幕を引く』は、受け入れがたい。

  「戦後処理」とするならば、次に繋がる内容を盛り込んで頂きたい。

  今は、耐えて機会を待とう。    
 

 

等分案   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2013年 6月13日(木)01時16分17秒     


   等分案はやむなし。48度線で妥結しなかった苦い過去もありますからね。
いったん「戦後処理」としては等分案で返還をし、国境線を画定。

 樺太はいわゆる「返還」はほぼありえないですから
将来の買収などの機会にかけるしかないと思われます。
そのときまでに日本人に樺太が日本の島であるという意識を醸成することが
大事ですね。おそろく高額な資金が要求されますから、国民のコンセンサスを得る
 のには「樺太意識」が必要です。    
 

 

昼休みに書き切れず   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月 6日(木)17時50分37秒     


    >先住民族の件で、日本が樺太を領有する正当性が攻撃されることのないよう、
  >領土に絡めて、先住民族に配慮する姿勢は明らかにしておきたいと思うのです。

   とても昼休みに書き切れず、少し考えましたが、『良心』と『法』に従うといった
 感じがします。現実を見ながら、決して偽善に走らないといった感じがします。大変
  勉強になるご指摘です。

  >北海道や樺太を取り上げる上で、先住民族の件は避けられません。
  >先住民族が長きに渡って築き上げてきたものは、
  >日本の北方地域の特色であり、魅力であり、美しさです。
  >同時に、苦難の歴史も忘れてはなりません。

  『美しい』という言葉が妥当か否か分かりませんが、要点が美しい程に纏められている
 いると思います。    
 

 

二点   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 6月 6日(木)12時33分20秒     


   > 高橋様を批判したような系統の人の主張は支持できません。

   理性を持った批判(反論・反証)は、大歓迎です。

   この場合、自分の勉強にもなります。

   私が読んだ物は、非論理的で、論文としては滅茶苦茶過ぎました。

   本当は、若者の勇み足として赦すつもりでいましたが、この方は、一年が経過しても、
 二年が経過しても、「個人の歴史観に大いに問題がある」等と明記した物を万人の目が
触れる場に意図的に公開しています。これにより何か実害が出次第速、この方及び関係者
を速やかに告訴する予定です。

 > 皆さんはどう思われますか?

   樺太を所属未定地としている事が、そもそも、こちら側の百歩位の譲歩だと思います。

   一度、政府には、国民に樺太史を本格的に広報して頂きたいです。    
 

 

(無題)   投稿者:敷香市民   投稿日:2013年 6月 6日(木)06時18分58秒     


   4島に於ける領土等分案が現実味を帯びています。
 南樺太及び中・北千島の話は取り敢えず近未来の議題ではなさそうです。
 私は日露平和条約という喫緊なトピックについて、これでも致し方なしという方に
 やや傾きつつあります(今がゼロなので)
できれば択捉東端までの年限付き返還込みです。

これ以上の譲歩はあり得ません。
ロシアは中国・ノルウェーに同様の対応をした以上、それ以下(例えば国後まで)
の対応ならたとえWW2の敗戦国と云え、上2国以下の扱いとなり到底受け入れられません。

 等分案なら西単冠山(?)の山麓辺りまでが日本に返還という事になります。

 皆さんはどう思われますか?

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7f/73/bonbori098/folder/991192/img_991192_31741005_1?1367676132
http://www.kashmir3d.com/panorama/etorofu/etrpanorama.html    
 

 

先住民族の件(続き)   投稿者:からふとます   投稿日:2013年 6月 5日(水)22時53分48秒     


   私は、高橋様が書いていることは分かります。そのとおりであると思います。
 高橋様を批判したような系統の人の主張は支持できません。

その上で、下のとおり書きましたのは、
やはり先住民族の件は慎重に扱わなければならない、と感じるからです。
 先住民族の件で、日本が樺太を領有する正当性が攻撃されることのないよう、
 領土に絡めて、先住民族に配慮する姿勢は明らかにしておきたいと思うのです。

 北海道や樺太を取り上げる上で、先住民族の件は避けられません。
 先住民族が長きに渡って築き上げてきたものは、
 日本の北方地域の特色であり、魅力であり、美しさです。
 同時に、苦難の歴史も忘れてはなりません。    
 

 

Re: 先住民族の件   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 5月29日(水)12時18分42秒     


   >私は、北海道や樺太において、先住民族の側からすれば、
 >日本あるいは日本人の行動に「支配者・搾取者」と見られる
>要素はあったと思う。

  私も、そう思います。

  現実に、先住民族の方々の中では、『開拓』という言葉をお
認めになっていらっしゃらない場合があります。

  ※私が言いたかった事は、下記になります。

   私は、論文という物は、文字通りに読みますので、とある
 論文と称される物に記載されている下記の記述に矛盾を見出
  します。

   この記述では、以前私が出した小冊子に記述されている取材に
 基づく内容(在樺者の方々は樺太を植民地と感じていなかった)
  を取り上げながら、『在樺者の方々は、自分達を支配者・搾取者
  と認めたくない為に、植民地と感じていなかったと言ったのだ』
  という主張を展開しています。

   @私が言いたかった事は、この記述は事実ではないという事です。
    1.非取材者の方々の当時の年齢は10歳前後が大半であり、
     『搾取者・非搾取者』という概念が湧かない年齢です。
    2.アイヌ集落は、日本人社会とは、別個に存在しました。この
    為、多くの方々より『周りは日本人ばかりだったので、植民地
    (外国)に住んでいるという感覚はなかった』という証言を頂
     いております。←これは少し取材を重ねれば、お分かりに
    なります。

   A私が言いたかった事は、この記述は思想色を帯びた証明の伴わ
   ない断定に過ぎないという事です。
    1.上記論文の中では、『私の歴史観に大いに問題がある』とまで
    明記されています。(史観には相違はあれど正誤はなしです。)
    2.その他にも、論文とは思えない様な思想色を帯びた記述があり
    ます。但し、あえてこれ以上は指摘致しません。

    私は、論理的な議論には意味があると思いますが、感情的な・
  思想的な議論には、あまり意味がないと思います。

    樺太史の事実が明らかになればなる程、樺太が日本である事が
  見えて来ると思います。

   (余談)在樺者複数の証言より、ソ連政府が、朝鮮人の脱樺太を
      認めなかったと聞いております。日本が、朝鮮人を樺太
       に置き去りにしたというのは事実ではありません。ソ連
       政府が、労働力確保の為、朝鮮人を脱樺させませんでした。    
 

 

先住民族の件   投稿者:からふとます   投稿日:2013年 5月28日(火)21時44分42秒     


   居住状況の話とは外れますが、

 私は、北海道や樺太において、先住民族の側からすれば、
 日本あるいは日本人の行動に「支配者・搾取者」と見られる要素はあったと思う。
 (もちろんいろんな日本人がいて、すべてがそうではない。昔も今も。)
しかしこのことをもって、日本の樺太統治を悪事と位置づけ、
 樺太住民を悪者に仕立て上げるのは、そもそも話の進め方がおかしい。
 自説(思想?)を押し通すための材料として、不適切に充てているに過ぎないだろう。
 全く筋違いである。そういう人は、ロシアやソ連の行動をどう捉えるのか?
 (一般に、適切に説明できていない。)

アイヌ民族等、先住民族の件については、北海道がそうであるように、
 現在の社会の中でそれが尊重されるよう、共に努めていくほかないと思う。
 少なくとも、「先住民族に関してはロシアの方が立派」などと言われないようにしたい。
 (そう言う人がいるんだなあ…)    
 

 

樺太を管轄した行政機関の変遷等に関する年表    投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 5月27日(月)22時04分15秒     


    この度、市長様のご親切により、私のサイトも新樺太グループに加盟させて頂けました。
そのサイトの中に、『樺太を管轄した行政機関の変遷等に関する年表』というものを載せて
 います。

  下記ウェブアドレスを検索バーの中に直接入れて頂き、その後、小さい画像が出て来
ますので、その小さい画像をクリックして頂ければ、画像は大きくなります。誤記等が
 あれば、どうぞご指摘下さい。その場合、少しずつ直して行きます。

http://www.geocities.jp/korekiyo_harie/karafutochronologicaltable0x.jpg

http://www.geocities.jp/korekiyo_harie/karafutochronologicaltable.html/

上も下も同じ物です。    
 

 

Re: 「植民地」の意識   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 5月27日(月)21時54分0秒     


   > その数十人の方々は、樺太先住民の居住地とは離れた場所で暮らされていたのでは
  ないでしょうか。

  @その通りです。
  Aお一方、例外がありまして、その方のお話によりますと、その方はアイヌの同級生を
  お持ちでした。その方によりますと、そのアイヌの方は、たまたま、とても気の荒い
  方で、先生を呼び捨てになさっていたそうです。そのアイヌの方は、日本名をお持ち
  で、アイヌ語が話せる気配はなかったそうです。

  以前、『樺太沿革・行政史』をお送りさせて頂いた際、南樺太に於けるアイヌ集落別
 人口分布図をお付けしようと思ったのですが、時間がなく複写出来ませんでした。また、
 機会を探してお送りします。各集落共に、一部を除き、数十名程度で、驚く程に総人口
が少ないです。

  再度になりますが、正にこの通りです。
  ↓↓↓
 『先住民と関わることがほとんどなかったため、支配者・搾取者という意識が出て
   こなかったのかもしれません。』

  私が、問題視しているのは、思想に基づき、事実でない事を論文に盛り込むという行為
です。つまり、理由が何であろうと、在樺者の方々が『支配者・搾取者という意識が出て
 こなかった』状態にあったにも関わらず、在樺者の方々が『自分達を支配者・搾取者と認
めたくない為に、植民地と感じていなかったと言ったのだ』という事実でない事を論文に
盛り込まれた事です。

 >それらの方々の中にも「植民地に住んでいるという意識は当時はなかったが、
 >今では樺太は日本が帝国主義政策を進める過程で、ロシアから奪って支配していた
>土地だと考えている」方もいらっしゃるかと思います。
 >これは戦後の歴史観によって考えを変えてしまったのかもしれません。

  確かにこの様な方々は、在樺者の中にも存在はしますが、私が取材をした中では、
 存在しませんでした。この様なお考えをお持ちの方のご意見も伺おうと思い、名刺
をお渡しした事はありますが、お渡しした直後に、『自分は名刺がない』と仰って
立ち去られたので、まず議論が始まりませんでした。

  ※かなり乱筆になり恐縮ですが、私が申し上げたかったのは、『論文とは事実に基づき
  書くものである』という事です。在樺者の多くに、お話しを伺えば、在樺者の方々が
  『植民地に住んでいるという感覚をお持ちでなかった事』は、分かり得る事です。

  ※あまり、先入観を持って話す事は宜しくない事ですが、当該論文を読む限りでは、
    私には、その論文が、論理的に書かれていないばかりか、極めて思想が色濃く出た
  作文に見えました。

  ※また、ゆっくり議論致しましょう。(私が、このことを書いたのは、まず第一に
  論文としては極めて非論理的な内容である事と、第二に、素人でも矛盾点を指摘
   しながら、充分論破出来ると確信したからです。)    
 

 

「植民地」の意識   投稿者:ふみたろう   投稿日:2013年 5月27日(月)05時01分56秒     


   相当遅れましたが、高橋様の考えについての自分の意見を述べさせていただきます。
 以下は私の推測が多く含まれます。ご容赦してください。

 >樺太に住まれていた方々(数十人)に取材をすればお分かりになると思いますが、在樺者の周りには和人しか存在せず、支配者・搾取者という概念が沸かない状態にあったのです。

 樺太に住まわれていた方への取材を行ったことさえない私が申すのは恐縮ですが、その数十人の方々は、樺太先住民の居住地とは離れた場所で暮らされていたのではないでしょうか。先住民と関わることがほとんどなかったため、支配者・搾取者という意識が出てこなかったのかもしれません。(もっとも、樺太先住民の人口は、樺太アイヌ・オロッコ・ギリヤーク・キーリンを合わせても2000人程度だったため、彼らとの接触がなかったのも無理はなかったと思います。)

 >当時の在樺者の年齢も考慮すれば、彼らが「植民地に住んでいるという感覚を持っていましたか」と聞かれれば「いいえ」と答える方が普通です。

それらの方々の中にも「植民地に住んでいるという意識は当時はなかったが、今では樺太は日本が帝国主義政策を進める過程で、ロシアから奪って支配していた土地だと考えている」方もいらっしゃるかと思います。
これは戦後の歴史観によって考えを変えてしまったのかもしれません。

 私の愚考を申し上げました。お許ししていただきたいです。    
 

 

国内に於ける樺太史研究   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 3月30日(土)18時17分35秒     


    国内に於ける樺太史研究は、大きく二つに大別する事が出来ます。

  一つは、学内に於ける史学者と称される方々によるものであり、もう一つは、
 学外に於ける一般人によるものです。(学内にあっても、史学を専門となさら
 ない方々は、一般人に含みます。)

  史学者と称される方々の樺太研究には、ある傾向があります。それは、論証をせずに、
 「樺太は植民地である(樺太は日本の植民地であった)」と断定する傾向です。この為、
 樺太に関する論文と称される物の中身には、論証ではなく、断定が多い傾向があります。

  論文とは、ある主題を挙げ、それを論理的に証明する物です。理系論文に於いては、
 往々にして、公理、定理、その他の条件により、主題を証明します。公理、定理、その
他の条件とは、それぞれ、事実、事実に基づいて証明された事柄、これらに矛盾しない
条件です。論文の最初から最後まで、公理、定理、その他の条件を駆使し、主題が事実
であると証明せねばなりません。言い換えれば、論文とは、その中身が、最初から最後
まで小さな証明の連続で構成されていて、最後に主題に辿り着く事により、それが事実
であると明らかにする物なのです。文系論文に於いても、公理、定理、これらに矛盾
しない事柄に相当する物が駆使され、主題が事実であると証明されていなければなり
 ません。論文の途中で証明のない断定を用いる事は、通常、許されません。しかし
 ながら、樺太に関する論文と称される物の中身には、論証ではなく、証明を伴わない
断定が多く現れる傾向があります。何故、この様な断定が現れるのでしょうか。それは、
 論文の中に、思想を混入するからです。思想も、論文中で矛盾を来たさない程度に混入
されるのであれば、差し支えありません。しかし、樺太に関する論文の多くでは、思想
が公理として混入されている事が多いのが現状です。思想とは、事実とは限らず、論文
に必要以上の思想を混入すれば、もうそれは論文とは言えないのです。

  自分は、以前、多くの未成年が樺太という地名を認識しないのに驚き、樺太の広報も
兼ねて、小冊子を作成した事があります。自分は、史学者ではく、小冊子作成時には
手を尽くしたものの、後々、その内容に誤記等が見付かる事も承知の上で、これを作り
 ました。正直、誤記等があれば、喜んで、その筋の専門家からご指摘を受けたかった所
です。しかし、学識経験者と称される方々から頂いたのは、その方々の思想が色濃く反映
された抗議文の様なものばかりでした。北海道で非常勤講師をされていた方で抗議文めいた
物を寄せられた方には、「ご意見等を伺いに、そちらまで出向く事も可能です」と返答しま
 したが、あちらからは何の返答もなしです。議論するつもりがなければ、最初から、あの
様な文章を送ってくるべきではありません。京都の学校で学位論文を書かれた方は、自分
の小冊子の内容(在樺者達が樺太を植民地と感じていなかった)を指摘し、『在樺者達は
自分達を支配者・搾取者と認めたくない為に、植民地と感じていなかったと言ったのだ』
という内容の事を主張されていますが、これは誤りです。樺太に住まれていた方々
 (数十人)に取材をすれば、お分かりになると思いますが、在樺者の周りには和人しか
存在せず、支配者・搾取者という概念が沸かない状態にあったのです。また、当時の在樺
 者の年齢も考慮すれば、彼らが、「植民地に住んでいるという感覚を持っていましたか」
と聞かれれば、「いいえ」と答える方が普通です。周りには和人しかおらず、年齢的にも
、支配者・搾取者という概念が沸かないのです。

  研究とは思想ではなく事実に基づいて行う物です。また、樺太に専門的に関わる方々は、
 「Noblesse Oblige」という言葉の意味もお考え下さい。思想に関係なく、未成年者まで
 もが、せめて「樺太」という地名を認識出来る様にするのが専門家と称される方々の役目
の一つではないのでしょうか。    
 

 

-市長代行のことば-   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 2月18日(月)12時17分3秒     


   http://karafuto.ie-t.net/sikounokotoba.html
 さて、当市では樺太関連サイトを立ち上げる方が次々
      現れることを祈願しております。

↑気が向かれた方は、是非、お願いします。↑

 ※一言、『樺太』は『からふと』と読みます。 ← こんな感じで始めるのも一つです。

  『あなた』の一歩が違いを生みます。そうです、これを読んだ『あなた』です。

  > 管理人は高橋是清さまでよろしいですか?

     はい、高橋是清が管理人です。このページだけは、自力のみで維持管理します。    
 

 

市制施行にあたって   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2013年 2月16日(土)14時47分1秒     


   市制施行にあたって -市長代行のことば-
おお、自分でも何書いたのか忘れるくらい昔でした(^^;

 >新しいウェブサイト(名称:恵須取町)
さっそく登録しましょう(^^
管理人は高橋是清さまでよろしいですか?    
 

新しいウェブサイト   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 2月15日(金)20時20分13秒     


    新しいウェブサイト(名称:恵須取町)を開設しました。
  http://island.geocities.jp/esutorucho/

 もし宜しければ、『新樺太市 市会議員運営サイト』の所にお加え頂けますでしょうか。

  今までは、原案のみ自分で作成し、電子的な部分(PC操作)は、全て人に頼んでおり
 ました。 今回は、自力で全部作りました。私の様な器械類を苦手とする者でも二時間
で作れました。機械類が、普通に扱える方ならば、10分位で似た様なウェブサイトが作成
 出来ると思います。

  (ウェブサイト無料作成のページ[一例])・・・他にも無料のサービスがあります。
   http://geocities.yahoo.co.jp/start

  あなたの一歩が違いを生みます。
   気が向かれた方は、是非、樺太関連のウェブサイトをご開設下さい。    


  


  

  
  

    
 

 

会議室以外⇒ウェブサイトの立ち上げ   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 2月14日(木)20時08分19秒     


    市を訪問される際、ほとんどの方が、会議室を中心に閲覧されると思います。

  庁舎内には、『市制施行にあたって -市長代行のことば-』があります。まだ
 お読みになられていない方は、いらっしゃいますか。
http://karafuto.ie-t.net/sikounokotoba.html

 上記には、『さて、当市では樺太関連サイトを立ち上げる方が次々現れることを祈願
しております。』との文言があります。確かに、樺太に関するサイトが増えれば、樺太
の露出度が上がり、結果として、樺太への注目も高まります。

  今では、無料で簡単にウェブサイトが作れます。

  ・『樺太』は『からふと』と読みます。
  ・『樺太』は『北海道の北側にある細長い島』です。
  ・『樺太』は事実上『日本で48番目の県』でした。

  上記の様な簡単な事をほんの少し書いておくだけでも、違います。
  極端な話、“『樺太』は『からふと』と読みます。”だけでも充分なんです。
  この様なサイトが増えれば、将来的な樺太返還への機運を高める事も可能です。

  皆様、二行か三行くらい、樺太に関する文言を入れた簡単なウェブサイトを作って
 みては如何でしょうか。

  あなたの一歩が必要なのです。    
 

 

一県丸ごと   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 2月13日(水)20時23分23秒     


   北方四島は、親元である北海道が返還活動への協力に積極的であると思います。
⇒なかなか進展しないものの、国民の関心も高いのが事実です。

 竹島は、親元である島根県が回復活動に注力しています。
⇒竹島は、方法次第では回復出来る可能性が極めて高いと思います。

 尖閣諸島は、親元である沖縄が見張っています。(これは領土問題ではないです。)
⇒沖縄県議会のみならず、秋田県議会等も、尖閣を守らんと必死です。
  勿論、現場の海上保安官には、頭が下がります。

 樺太は、一時期、北海道の一支庁(樺太支庁)であったのもも、樺太庁が、ほとんど
樺太県の様な状態に成りかけている時に、ソ連軍に不法占領されてしまいました。
つまり、北海道からは、行政的に独立した状態で占領されてしまいました。
⇒一県丸ごとなくなったので、返還運動をする親元が存在しない状態です。あるのは、
  この掲示板の様な民間の集団のみです。本来は、親元の中の親元である国が、返還
  交渉を行うのですが、それには国民の支持が必要です。個人でも、『樺太返還サイト』
  を立ち上げる人が増えれば、樺太返還運動の強力な後押しになります。

 【たらればの話】

  たらればの話になってしまいますが、もし占領されていたのが海馬島のみであれば、
 今頃は、その親元である樺太に海馬島返還同盟の様な組織が存在し、豊原あたりで
大々的な活動を行っていた事であろうと思います。    
 

 

択捉島放棄するべからず。   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 1月13日(日)01時40分13秒     


   釈迦に説法になるかも知れませんが、少々書きます。

 択捉島放棄するべからず。

http://userimg.teacup.com/userimg/6730.teacup.com/karafuto/img/bbs/0000241.jpg
 ⇒間宮林蔵様がどの様な苦心の末、樺太が島である事を確認したか学びましょう。
  あの時代(江戸時代)に樺太経由で大陸までお渡りになったのです。偉業です。

http://userimg.teacup.com/userimg/6730.teacup.com/karafuto/img/bbs/0000242.jpg
 ⇒川路聖謨(かわじ としあきら)様がどの様な苦心の末、択捉島の北方に国境を画定
  したか学びましょう。偉業です。

 「択捉島放棄するべからず」です。先人の偉業を水の泡にしてはいけません。
 最低最悪でも、択捉島は継続審議です。そして、樺太は、国際法上所属未定地で凌ぎ
切って下さい。樺太を放棄すれば、北海道は将来的に露領になりますよ。    
 

 

Re: うーん・・良いのか悪いのか・・   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 1月10日(木)12時04分42秒     


   【川路聖謨】

  何卒、川路聖謨(かわじ としあきら/かわじ せいばつ)様からお叱りを受けない様な
形で(準)決着に持ち込んで頂きたく存じます。

  露国も、黒龍江左岸及び沿海州の件で、そろそろ焦りを感じ始めている様です。

  昭和60年頃だったと思います。日中関係がとても良好な時期がありました。日本語を
学ぶ中国人も多く、『中日が組めば、美国(米国)は吹っ飛ぶ』と仰る中国の方々も多く
 いらっしゃいました。今でも、 『中日が組めば、美国(米国)は吹っ飛ぶ』という論調
の中国の方々もいらっしゃることはいらっしゃいます。ただ少数です。

  上記の『中日が組めば、美国(米国)は吹っ飛ぶ』ならぬ、『中日が組めば、露国は19
世紀以降に併合した地域を全て返す』という論調の中国の方々が増えて頂ければ、それが
一番良いのですが、なかなかそれは望めません。

  北方領土回復には、どうやら日露で組まざるを得なくなって来ました。その際、何卒、
 川路聖謨様からお叱りを受けない様な形で(準)決着に持ち込んで頂きたく存じます。
 択捉島に関しては、放棄ではなく、露国側も納得出来る様な形の継続審議の道を模索
しなくてはなりません。そして、最も大切な樺太の件ですが、これに関しては、日本の
主張(国際法上所属未定地であるという事)を最低限明文化させておく必要があります。

 心ある米国の方々へ

@日露の接近に際し、心無い極一部の米国の方々が『日露が接近すれば、米国は沖縄を
 米領にするんだぞ!』と仰ってきます。今回は、その様な方々の妨害行為をお止下
  さいませ。

A極東の平和維持には、我が国が『半年程度の短期戦では世界最強の防衛力を自前で整備
  する事』が必要です。我が国が、自前の防衛力(装備)を整えようとすると、心無い
 極一部の米国の方々が必ず驚くほど酷い手法でそれを潰します。今回は、その様な方々
  の妨害行為をお止下さいませ。

  安倍氏−オバマ氏−プーチン氏の連携で、極東の安定がかなり長く続く可能性が出て
来ました。後は、我々、臣民が一丸となって現政権を応援する事が重要なのではない
 でしょうか。    
 

 

うーん・・良いのか悪いのか・・   投稿者:敷香市民   投稿日:2013年 1月10日(木)05時13分56秒     


   森元首相、3島返還で決着を=北方領土「現実的に対応」

 時事通信 1月9日(水)23時58分配信

 森喜朗元首相は9日夜のBSフジ番組で、北方領土問題について、択捉島を放棄し、
 国後、歯舞、色丹の「3島返還」で解決を図るべきだとの見解を明らかにした。
 森氏は番組で示された地図上で「単純に線を引けばこう引くのが一番いい」
と述べながら択捉島と国後島の間に国境線を引き、「3島か」との質問に「そうだ」と答えた。

 北方領土に関し、日本政府は四島の返還を求め、日本の主権が確認されれば、
 実際の返還時期や方法には柔軟に対応するとの立場。森氏は安倍晋三首相の特使
として2月にロシアを訪問し、プーチン大統領と会談する予定で、「四島返還」に
 こだわらないとした発言は波紋を広げそうだ。

 森氏は番組で、従来の四島返還論について「(ロシアが)そんなに簡単に返すとは思えない。
 現実的にやれることをやる方がいい」と指摘。プーチン大統領が「引き分け」との表現で
日本側に譲歩を求めていることを踏まえ、「日本の首相は積極的に応える必要がある」と強調した。



 自民・安倍政権は健康問題が昂じない限り、民主政権首相の様に1〜2年では終わらないでしょう。
 中長期的未来に、千島・樺太売却などの可能性はあると思いますが、数年以内に3〜3.5〜4島で取り敢えずの決着を見そうな気がします。
    
 

 

米国   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 1月 9日(水)12時08分59秒     


    米国とは、ペリー提督を日本に派遣し、軍艦外交の下、我が国に対し無礼極まりない
態度を執った国家です。

    米国とは、広島及び長崎に、政治的な理由により原爆を投下した国家です。

    米国とは、とても冷酷な国家です。(しかし、国家とは、往々にして冷酷です。)

しかしながら、

    米国とは、基本的に、信用出来る国家です。

    何故、基本的に信用出来るのかと言いますと、極めて人の良い米国人が多いから
  です。

    また、現状、我が国に極めて大きな利用価値があるからです。
    (この点、超重要です。)

そして

   米国は、米国人の多くには、なるべく都合の悪い史実は教えない国家です。
    (どの国家でもその様な側面はあります。)

    例えば、メキシコは建国当初の三分の一しか国土面積がありません。
    米国が、その三分の二を併合したからです。

    ハワイ王国の女王様(Liliuokalani)が、ハワイが米国に併合される事を望まない
  と知ると、米国は、女王様を幽閉し、その間に、ハワイ王国の主権を奪い、同王国を
  併合しました。(これにより、ハワイには白人の病原菌がもたらされ、多くのハワイ
  人が病でなくなりました。しかし、一部の心無い米国報道機関は、日本人の観光客が
  増えた為、ハワイ人の人口が減ったと宣伝しています。)

    西米戦争の結果、フィリピンは米国の植民地となりました。現地のフィリピン人は、
   米国の植民地化に反対しましたが、その多くは、米国政府により監禁・拷問・虐殺
   されました。二十万人以上が殺害されました。

ならば、

    スミソニアン博物館が、大東亜戦争に於ける日本の立場を公平に説明しようとした
  時の様に、心ある米国人が、歴史を客観的に見る機会を増やして行けば良いのです。   (スミソニアン博物館の試みは、米国退役軍人協会等に潰されました。)

    でも、大丈夫でしょう。心ある多くの米国人が、そろそろ、公平な史書の編纂に動
   き始めています。心ある米国人を信じます。

  最後に、

  ニューヨーク・タイムズ等の心無い記者が改心し、世界平和が続きます様に。    
 

 

Re: エコノミックアニマル   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 1月 7日(月)12時46分14秒     


    物作り・物造りでは、我が国の完勝だったと思います。

  我が国の一人あたりの国民総生産は世界一となり、総量も米国のそれに3対5
くらいに迫りました。

  欧米の選んだ道は、日本に就業時間・就学時間を減らさせるという事でした。

  彼らは、ある土俵で勝てないとなると、新しい土俵を作り、
 「さぁ、ここでやりましょう。」と言ってきます。

  それの繰り返しです。

  彼らにも自国を守ると言う大義があります。

  当然、我々にも、自国を守るという大義があります。

  我々も、国対国という局面に於いては、もっと狡猾にならねばならないのかも
知れません。

==================================余談=========================================

 日本は様々な面で世界一です。何故ならば、日本が日本らしく振る舞っていると自然
と世界一になるからです。

  私が知る限り、お隣のある地域の方々は、世界中で嫌われています。何故ならば、
 彼らが彼ららしく振る舞っていると自然と嫌われるのです。人の物と自分の物の区別
くらいして頂きたいものです。今年から、彼らに対する柔和主義は当面棚上げする事
にしました。

  あちらが発砲してくるのであれば防戦せざるを得ない。    
 

 

樺太回復の足場作り   投稿者:高橋是清   投稿日:2013年 1月 1日(火)21時47分56秒     


    樺太回復の足場作りを継続する一年としたく存じます。

  プーチン氏も、露領安堵(≒支那[中国]への牽制)には、日露の連携が必要不可欠との
認識を鮮明にしつつあります。

  隣国の共産党王朝等に、もう少し自治能力があれば、我々も、ここまで苦労する必要は
 なかった事でしょう。(最初から重石のある国に生まれる事が出来て本当に良かったと
思います。)

  やはり福澤先生には、先見の目があったという事なのでしょうか。

  隣の国及び地域とは協調したくとも、こちらが出した手にツバを吐きかけてくる様
では、協調どころの話ではありません。

  ここ六十余年を見る限りでは、我が国こそが真の被害者であり、こちらにツバを吐き
 かけてくる国及び地域こそが真の加害者としか言い様がなくなります。このまま、彼ら
 が、自身の自治能力欠如の埋め合わせに、反日活動を展開する様であれば、我々も、
 反撃せざるを得ないのではないでしょうか。    
 

 

いわゆる歴史認識   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年12月20日(木)20時40分57秒     


   > そして挑発して何か奪い取ろうとする国が出てきました。

   最終目的が、「ゆすり・たかり」だから、同じ事を繰り返し繰り返し言うのだと
 しか思えなくなりました。

  あまりヒドイので、そろそろ自身の協調路線は、転換しようと思い始めています。

 > 諸外国に馬鹿にされ、叩かれ続けながらも経済力と土下座外交で
> 昭和の日本は繁栄を勝ち取りました。

 > 金の切れ目が縁の切れ目とはよくいいますが
> 国の間でも同じことが言えるようです。

   長らく平和重視で来たつもりですが、あれは銭があったから出来たのだと思い始
  めています。    
 

 

エコノミックアニマル   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年12月16日(日)14時27分38秒     


   かつて日本人はエコノミックアニマルと言われました。
 敗戦後、生きる道として経済しかなかったかもしれませんが
諸外国に馬鹿にされ、叩かれ続けながらも経済力と土下座外交で
昭和の日本は繁栄を勝ち取りました。

そして平成に入り、その経済力にかげりが見え始めると、徐々に
日本から離れていく国、あからさまに日本を馬鹿にする国、
そして挑発して何か奪い取ろうとする国が出てきました。

 金の切れ目が縁の切れ目とはよくいいますが
国の間でも同じことが言えるようです。    
 

 

21世紀後半   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年12月16日(日)01時13分50秒     


   21世紀後半というのは、私の希望的観測ですね。
もし近未来に展開するなら、日本は指をくわえて見ているだけでしょう。

ソ連崩壊という劇的時代に何もしなかった日本のように。    
 

 

(無題)   投稿者:梅田発豊原行き改め、敷香市民   投稿日:2012年12月15日(土)23時44分32秒     


   書き込もうと思ったらちょうど市長のコメントがありました。

>中国の新しい歴史教科書には、「極東の中国領150万平方キロが不平等条約により帝政ロシアに奪われた」との記述が登場した。
ウラジオストックは「中国固有の領土か」=始まった極東奪還闘争
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_10501

 wikipediaでも「外満州」の項目で中国語版だけ樺太まで塗り絵してますね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Manchuria.png
http://zh.wikipedia.org/wiki/File:Manchuria-zh-cn.png

歴史は動いてますね。21世紀後半と言わず近未来に思わぬ展開があるのではと思います。
 楽観にも悲観にも振れない、ただの感想として。
    
 

 

21世紀後半の話   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年12月15日(土)20時21分4秒     


   樺太に関しては中国が自国領として動いてくる可能性が高い。
ロシアからの返還がもしありえるなら、中国が樺太を奪いに来た時。    
 

 

Re: 領土的野心   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年12月10日(月)18時51分6秒     


   @ロシアが、北海道を欲しがっているのは事実です。
  極論中の極論を言えば、自衛隊が解散し、在日米軍が撤収すれば、時間の問題で、
  露軍が北海道に押し寄せて来ます。

A英国がインドに到達した時、彼らは、インドの繁栄に驚いたそうです。しかし、
  英国人(欧米人)は、なかなか(ずる)賢いです。英国人は、インド征服の為に
 インドの内部対立を利用したのです。

B大東亜戦争終結後、戦勝国は、日本人同士が結束しない(結束できない)仕組み
 の構築に注力しました。戦後、我が国では、必要以上に自国の歴史・伝統を否定
  する仕組みが構築され、国民の間で内部対立が進みました。
  ⇒自国の歴史・伝統を否定する国や内部対立が進む国は、占領しやすいのです。    
 

 

領土的野心   投稿者:ふみたろう   投稿日:2012年12月 8日(土)22時11分46秒     


   「中国が沖縄を狙っている」「韓国が対馬を狙っている」ことは知られてきましたが
 ロシアは現在日本が実効支配している領土をを狙ってはいないと思われていますね。

 極東ロシアは人口が少ないことも影響しているかと思われます。    
 

 

ある意味、執行猶予期間中に酷似していませんか。   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年12月 4日(火)21時42分39秒     


    ミッドウェー海戦に敗れて以降、日本軍の優勢が止まり、戦局は徐々に悪化の様相を呈
して行きます。

  大東亜戦争開戦から3年半以上が経過し、我が国の敗色は決定的になりつつありました。
 日本政府は、連合国側との和平交渉開催の為、中立条約を結んでいたソ連政府に対して、
 交渉の仲介役を依頼し始めます。日本政府は、佐藤尚武駐ソ連大使をソ連政府に接触させ、
 同政府に対し、日本が派遣を予定している和平交渉の特使に会う様に求めます。

  昭和20年8月8日夜の事です。和平交渉開催の為にソ連政府に接触していた佐藤尚武大使
が、ソ連政府に呼び出されます。同政府は、未だ有効期限内にあった日ソ中立条約を無視
して、佐藤大使に宣戦布告を通告したのです。大使は、大急ぎで大使館に帰り、本国への
連絡を試みますが、既に、日本大使館の電話線はソ連側により切断されていました。ソ連
の対日参戦が開始されたのは、その通知の約一時間後(日本時間8月9日零時)です。樺太
 国境に対しても、ソ連軍の越境偵察が始まりました。ソ連軍の本格的な南樺太攻撃が開始
されると、日本軍及び国境警察も、圧倒的な装備品不足の状況にも関わらず応戦し、奮闘
しましたが、8月23日には、豊原がほぼ占領され、樺太庁の機能が麻痺するに至りました。

  未だ有効期限内にあった日ソ中立条約を無視し、樺太を不法占領したソ連軍は、南千島
 (北方四島)に米軍が進駐していない事を知ると、在樺(ざいかば)のソ連軍を投入し、
これを占領します。南千島の占領が完了したのは、終戦(8月15日)後の9月に入ってから
 です。尚、北千島は、カムチャツカからのソ連軍が、8月末日までに占領を終えています。
 (カムチャツカからのソ連軍は、得撫島で進軍を止め、南千島侵攻は行いませんでした。)

  上記の様な国際法を無視した蛮行をソ連自信も、相当後ろめたく思っていました。ソ連
を引き継いだロシアも、極力、日ソ中立条約無視には触れたくないと思っているのです。
この件に関して、現在のロシアは、「日本人が早く日ソ中立条約無視を忘れて欲しい」と
思っています。ある意味、執行猶予期間中の人が「早く猶予期間が明けて欲しい」と思う
 のに酷似しているのかも知れません。

  もう一度書きますが、ソ連・ロシアも、日ソ中立条約無視については、相当後ろめたく
思っているのです。

  後は、我々の問題なのです。我々が、声を上げないので、ロシアは、胸を撫(な)で下
しているのです。

  我々が、完全に樺太を忘れれば、次は、北海道がロシアの手に落ちます。その様な事は
 あり得ないと思う方々も多いでしょうが、北海道の併合がロシアにとって悲願である事は
事実なのです。ロシアにとっては、北海道は暖かい土地です。また、ロシア人にとっては、
 北海道は憧(あこが)れる様な豊かな島です。彼らが、喉(のど)から手が万本も出る程
に欲しいのが北海道なのです。ロシア(ソ連)は、かつて豊かであった日本統治下の樺太
を飲み込んだ旨味(うまみ)を今でも忘れられないでいるのです。

  これは余談になりますが、昭和末期に大韓航空機が撃墜された折、ソ連政府は、白を切
り通す腹積りでした。しかし、稚内に設置された日本側の設備が、ソ連側の通信内容を密
かに傍受しており、それが決め手となり、ソ連も撃墜の事実を認めたのです。(あの時、
ソ連は、狼狽し、米軍機と間違えたと発表した程です。)

================================================================================
※日本政府が和平交渉開催の条件として南樺太の割譲を申し出たと唱える人も存在します
 が、日本政府とソ連(現ロシア)政府の間に、「南樺太の割譲」を明記した条約は存在
  しません。

※非公式・水面下で出たかも知れない「南樺太の割譲」に関する言葉は、相手の腹を探る
 為の言葉であった可能性もあります。繰り返しになりますが、事実として、日本政府と
 ソ連(現ロシア政府)の間に、「南樺太の割譲」を明記した条約は存在しません。

※一部の方々は、「日本政府が南樺太の割譲を申し出たのであるから、南樺太はソ連領・
 ロシア領である」と唱えて止みません。これらの方々の多くは、「南樺太は日露戦争の
 戦利品」であると唱えており、樺太が歴史的に日本領である事が明らかになってしまう
 と都合が悪いと思っています。誠に残念な事は、彼らの生徒の中にも、樺太が歴史的に
 日本領である事(本当の事)を公言したいと思っている方々が存在するにも関わらず、
  その方々は、その事実については口を噤(つぐ)みます。本当の事を言えば、学内に留
  まれなくなる可能性があるからです。

※人々の思想・史観に相違はあれども、そこに正誤は存在しないのです。    
 

 

補足−間宮林蔵様の件   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年11月21日(水)12時27分10秒     


   >昔から、ロシア人だって住んでます。

  間宮林蔵がロシアに先んじて樺太の調査を行っていたので、
 川路聖謨は、「いいえ、貴国の方々は居住されておりません」
と反論する事が出来ました。

  ロシア側は、「日本は侮(あなど)れない」と思ったそうです。

  地道な調査は大切です。    
 

 

ビラ/北千島   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年11月20日(火)19時10分20秒     


   >今日、日本共産党がビラを配ってたのですが、その中に全千島の返還を求めると
>あらためて書いてありました。はっきりこれを書いてるのは共産くらいですよね。

  私も、あのビラは道路上で頂きました。志位氏、小池氏そして穀田氏が藤村官房長官
に意見書を手渡している写真が掲載されている物だと思います。

  以前、上記政党の方に、『我が国の昔からの在り方を尊重して頂ければ、御党は、
 大躍進なさるんじゃないんですか』とお尋ねしたところ、『いや〜、それだけは絶対
に無理なんですよ』とお答え頂いた事があります。

 <北千島について>

ロマノフ朝:シベリアもカムチャツカも北千島も手に入れたし、今度は、樺太が欲しい。
       樺太をウチに下さい。

 江戸幕府:突然、そんな事言われても困りますよ。我々は、何百年も前から、樺太と
     交流があるんですから。それに、当方の支配下にある松前藩が、既に樺太
      に漁業基地を建設して、人を住ませてます。

ロマノフ朝:じゃ、とりあえず、久春古丹(現在の大泊)とかに火を点けます。ウチ、
       敵の建物でも味方の建物でも火を点けるのが得意なんです。樺太は、大陸
       に繋がった半島なんだから、ウチの物です。昔から、ロシア人だって住ん
      でます。

 江戸幕府:おかしいですね。当方の間宮が、現地まで出向いて見て来ましたけど、樺太は
     島でしたよ。我々は、国家統治機関として、公式に樺太が島である事を宣言し
     ます。

ロマノフ朝:あらっ?島でした?う〜ん、別にウチも手荒な真似をしたい訳じゃないん
      ですよ。とりあえず、樺太問題は棚上げにしておきましょう。軍艦から、
       大砲ブッ放つのもなんですからね。

 江戸幕府:棚上げと言われても、元々、問題自体がないんですけど。

ロマノフ朝:いやいや、そこは仲良く棚上げにしましょう。大砲ブッ放つのもなんです
      からね。

 江戸幕府:強引ですね。

ロマノフ朝:だって、弱肉強食時代の最盛期ですもの。

 江戸幕府:分かりました。大砲ブッ放されるのもなんですから、とりあえず、樺太問題は
     棚上げにしておきましょう。本当は問題じゃないけど。

・・・・・・・とかするうち、幕府が倒れ、明治政府が発足し、ロマノフ朝は、我が国の
       混乱期に乗じ、樺太に囚人・軍人・小役人を次々に送り込んで来たのです。       気付けば、樺太は、ロシアの囚人・軍人・小役人に占領された様な状態に
       なっていたのです。

ロマノフ朝:あっ、黒龍江左岸や沿海州見ました?清朝をチョットいじめたら、彼らは、
       直ぐに割譲してくれましたよ。樺太は、既に、我々が送った囚人・軍人・
      小役人でイッパイですよ。このままブン取っちゃいましょうかね。

 明治政府:いいんですか、そんな事を言って。そんな事をしたら、貴国が、文明国では
     なく、野蛮国である事を世界中に宣伝しますよ。欧州の貴族倶楽部で、貴国
      だけ白い目で見られますよ。

ロマノフ朝:う〜ん、それはそれで嫌だなあ。ウチは、欧州のお上品国なんですから。
       じゃ、こうしましょう。北千島をあげます。そうすれば、貴国も一応体面が
      保てるじゃないですか。大砲ブッ放つのもなんですからね。

 明治政府:止むを得ません。極めて極めて不本意ですが、北千島18島と樺太を交換しま
     しょう。    
 

 

よばれた   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年11月20日(火)01時55分44秒     


   だって樺太が日本領と言う人もいるんですから

 よばれた気がしてやってきました(^^;
樺太は不法占拠されて時間もたってますし、返還要求を長いことやってませんから
買収くらいしかもう手はないのと思いますがね。

 今日、日本共産党がビラを配ってたのですが、その中に全千島の返還を求めると
 あらためて書いてありました。はっきりこれを書いてるのは共産くらいですよね。    
 

 

だって樺太が日本領と言う人もいるんですから   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年11月18日(日)14時47分58秒     


    以前、久々に早く帰宅した事があります。

  それで、何気なくテレビをつけると領土問題を扱っていました。

  しばらく見ていると、原口一博氏が「だって樺太が日本領と言う人もいるんですから」
と仰いました。あの感じですと、前後の文脈も考えても、原口氏ご本人は、樺太が歴史的
に我が国の領土であるという認識をお持ちでない様です。残念です。

  そして、これは、以前も書きましたが、与党のある地方議員に領土問題に関して質問
をさせて頂いたところ(立ち話程度をさせて頂いたところ)、その方は、「樺太」という
地名をご存じではなかった。何故、その様な事が起こるのでしょうか。やはり、(感情的
・思想的ではない)理論的な歴史教育を小中学校で行う必要があると思います。

  日本の史学者と呼ばれる方々には、数学を学ばれる事をお勧めします。これにより、
いわゆる結論ありき型論文は減る筈です。各々の思想は自由ですが、論文は、物事を
理論的に証明するものですから、「断定」、「思い込み」及び「結論ありき」といった
要素は、論文から除外されるべきであると思います。    
 

 

根室の件   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年11月12日(月)12時48分52秒     


   >根室のイオンなんか入ると、

  確かに渡樺された方々から頂いた写真を拝見する限りでは、
 樺太には、イオンの様な清潔な店はない様です。

  樺太の道路は、穴だらけなのですが、何故、修復しないのでしょうか。

 >北海道の地方都市、特に根室はさびれていますね。

  根室等の北海道の地方都市に特区を造っても悪くないと思います。
 経済特区を造れば、人口も増えるでしょうが、人口増加を目的とした
小児医療特区も良いと思います。

  (一例)日本国籍を有する者は、根室と稚内では、小児医療は全額免除される。
      根室と稚内に大規模な小児医療病院を建設し、それらに勤務される
     方々が、根室及び稚内に定住しやすくする。    
 

 

確かに…   投稿者:ふみたろう   投稿日:2012年11月10日(土)13時28分25秒     


   北海道の地方都市、特に根室はさびれていますね。
 原因は様々なのでしょうが、根室の場合は公共交通での行きにくさのため、旅行者もそれほど積極的に訪れる場所ではない気がします。
 (稚内はまだ、市内に空港があるので、関東の方なら訪れやすいと思います。)    
 

 

ロシア人   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年11月 6日(火)01時23分3秒     


   ロシア人が・・・特に根室はたくさんいますよね。
 根室のイオンなんか入ると、商品名や店内案内がロシア語で
 かかれていたりします。
  ここでロシア人に日本のすごさを見せ付けるわけですよ(・・)
まあ、今でも十分差があるのですが、次第に、特に樺太方面の
差が詰められているのが気になります。    
 

 

根室及び稚内の大開発   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年11月 1日(木)19時14分48秒     


    これは、新樺太市長の論かも知れませんが、根室及び稚内の大開発は行った方が良いと
思います。これにより、樺太及び千島は、北海道と繋がっていない限り、永続的な発展が
困難であるという事がより明確になります。

  北方対策室の本部及び総支部を、ぞれぞれ、根室及び稚内に設置しても良いのではない
 でしょうか。そして道内各地及び東京に支部を置けば、北方領土回復に向けての追い風に
 なると思います。    
 

 

樺太庁   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年10月27日(土)16時10分44秒     


    豊原の総領事館は、台北にある日本交流協会の様な事務所に替えて頂く事は可能なの
 でしょうか。

  もし不可であるのならば、せめて、この総領事館を樺太庁に格上げして頂きたいです。
 勿論、次の長官は十六代目という事でお願いしたいです。管轄地は、南樺太全土です。

  上記の樺太庁は、広大な敷地を買い取って、その中に日本街を内包するという設計も
悪くないのではないでしょうか。    
 

 

海馬島   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年10月26日(金)12時15分0秒     


   > だいたい海馬島は樺太の一部ですらなく、利尻島の仲間ですから。

  確かに、北海道の一部として、樺太返還と切り離して、海馬島を単独で買い取る事は
可能かも知れません。これは、事実上、海馬島の返還になります。

  これは、案外、可能性が高いのではないでしょうか。

  頼みの綱は、世論の追い風です。

  各議員の方々が、ここに意見投稿するだけでも、返還運動に良い追い風となります。

  ※10年位前には、元海馬島民が、墓参でこの島を訪れています。    
 

 

海馬島   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年10月26日(金)02時22分11秒     


   海馬島があれば上質なコンブを供給できますね。(^^
だいたい海馬島は樺太の一部ですらなく、利尻島の仲間ですから。

なんとか買い取ってでも復帰させてもらいたいものです    
 

 

海馬島   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年10月10日(水)12時38分57秒     


    海馬島には、日本人の集落が点在していましたが、ロシア人集落が形成された過去は
 ないのではないかと思います。

  日本政府は、上記の事を上手く絡めながら、まずは海馬島を足掛かりに、樺太返還交渉
を始めても良いのではないでしょうか。

  以前、“からふとます”さんが貼り付けて下さった
昭和31年7月 総理府「日ソ交渉に関する世論調査」
を見ますと、「SQ3 南千島だけでなく,北千島や樺太も
頑張った方がよいと思いますか,そうは思いませんか。」
という設問があります。当たり前の事ですが、これは、
 樺太返還論者が増えれば、政府も動くという事です。逆に
国民の支持がなければ、政府も動けないのです。
http://www8.cao.go.jp/survey/s31/S31-07-31-06.html    
 

 

案   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 9月20日(木)01時16分12秒     


   >有志の面々が、力を合わせて一冊仕上げるという

案みたいなものを行政委員会つくってみるのもいいかもしれませんね。(・・)    
 

 

二点   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 9月18日(火)12時06分14秒     


   > 自分の意見ではないとはいえ、つまらないことを述べてしまって
 申し訳ございません。

   ふみたろう様を非難する意図は毛頭ありませんので、お気になさらないで下さい。

 > ここはストレートに「樺太返還論」というバイブルになる本が
> 一冊欲しいところですね。

   有志の面々が、力を合わせて一冊仕上げるという選択肢もあると思います。    
 

 

本   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 9月17日(月)11時28分36秒     


   >>樺太に関して触れられている本

ここはストレートに「樺太返還論」というバイブルになる本が
一冊欲しいところですね。    
 

 

すいません   投稿者:ふみたろう   投稿日:2012年 9月16日(日)22時46分5秒     


   >ドイツが諦めれば、日本も諦めないといけないのでしょうか。
 >私は、「関連性がなさすぎます。」と言いたいです。

 私も、ドイツが領土返還を諦めたとしても、日本は断じて北方領土返還をを諦めてはいけないと思います。
 自分の意見ではないとはいえ、つまらないことを述べてしまって申し訳ございません。


 >200年後でも良いので、返してもらう努力を継続する事です。
 >「前」を見るのです!!
 >歴史は、「前」を見る為に学ぶのではないでしょうか。

 高橋様のおっしゃる通りです。100年後、200年後の日本国民のためになることを私は少しでもしたいです。

 近日中に高橋様にメールをお送りする予定です。ご配慮していただきありがとうございます。    
 

 

Re: 領土関連本   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 9月16日(日)16時21分38秒     


    北海道・樺太・千島の一体性を考えれば、やはり、樺太は日本固有の領土であると
思います。(アイヌの方々の中には、「開拓」という言葉をお認めにならない方も、
いらっしゃるとは思いますが、ここは、同じ日本人として、とことん議論し合う事が
必要だと思います。これは、日本の内政問題です。)

  帝政ロシアでは、樺太は、東シベリア総督の管轄下にありました。つまり、歴史的
には、帝政ロシアにとっては、樺太どころかウラル山脈以東は基本的に植民地です。
 極東ともなれば、完全な収奪地です。そして、現在のロシアは、北海道を欲しがって
 います。これは、由々しき問題だと思います。    
 

 

Re: 諸問題   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 9月16日(日)15時58分54秒     


   >A.「日本は第二次世界大戦が終わったのは1945年8月15日だとしているが、
 >ロシアや米・英・仏など多くの国々は、戦争が終わったのは1945年9月2日だと
>認識している。9月2日の時点でソ連・ロシアは北方領土の中で歯舞群島以外は
>占領を終えていた。よって歯舞群島を除けばロシアの占領は違法ではない。」

  米側の空襲は、昭和20年8月15日午前を以って終息したと聞いております。これは、
 米側も8月15日午前を戦闘終了と捉えているからではないでしょうか。(余談:日ソ間、
つまり、日露間では、厳密に言えば、国際法上は、未講和なので、現在も戦争中である
 と見なす学者も存在します。ただ、日ソ共同宣言が事実上又は法律上の戦闘終了である
 と見なされる様です。)

  ソ連(及びそれを引き継いだロシア)も、実は、北方領土の占領を後ろめたく思って
 いました。ただ、優秀な我が国の外交官も、丸腰で交渉をせざるを得ないので、徐々に
先方から舐められる様になってしまいました。(丸腰=武力及び国民・民意の後ろ盾が
少ない状態)

・官民一丸となる仕組み(教育の充実)等が必要だと思います。
・国策の一元化が叶う仕組み(内務省の復活)等が必要だと思います。

 >B.「ドイツは第二次世界大戦の敗北により、ケーニヒスベルク(カリーニングラード)
 >をソ連・ロシアに奪われたが、今のドイツではケーニヒスベルクの返還をロシアに求め
>る声はほとんどない。日本も敗戦国なのだから、失った領土は諦めるべきだ。」

  ドイツが諦めれば、日本も諦めないといけないのでしょうか。
  私は、「関連性がなさすぎます。」と言いたいです。

 >C.「日本は現在、中国・韓国との関係が悪化している。ロシアは日本との間に領土問題
 >はあるが、日本を敵視してはいない。ロシアとの領土問題に決着をつけ、ロシアを味方
 >につければ、中国・韓国に圧力をかけることができる。」

  いずれ、中露国境は、再度紛争地帯となります。ロシア側も、それは認識しています。
ロシアを味方に付ける否かは、一旦置いておきますが、我が国でも、もう少しロシア研究
に注力した方が良いでしょう。(ロシア人の間でも、「日本は、米国ばかり見やがって、
もっと俺たち(ロシア)を見ろよ!」という思いもある事はあるのです。)

  実は、日本が好きなロシア人も多いのですが、時代の流れには、いろいろと逆らえない
 ものです。

・沖縄返還と北方領土返還は、関係ない様で、かなり関係しています。これは、ここで
  度々、あからさまに書くのも宜しくありませんので、ふみたろう様がお時間がある時
  に研究してみて下さい。

 >もちろん私はロシアの北方領土占領は違法だと考えます。しかし「北方四島の返還要求
 >を続けてもロシアが応じることはない。このままいけばロシアは四島の実効支配をさら
>に強化し続けるだろう。一方で日本人の元島民は高齢化し、いずれは死に絶えてしう。」>との意識は日本国民の中に広まりつつあると思います。

  200年後でも良いので、返してもらう努力を継続する事です。
  「前」を見るのです!!
  歴史は、「前」を見る為に学ぶのではないでしょうか。

 >高橋様は「ロシアとの間に基本条約を取り交わし、その中で色丹・歯舞の二島先行返還
 >を行い、国後・択捉については日本の主張を明文化し、北千島・南樺太の歴史について
>も明文化する」ことを8月に主張なされました。私もそれに賛成します。

  これが最善手か否か分かりませんが、現状、可能性がありそうな事を考えました。

 >ただ、日本が二島返還を受け入れようとすれば、ロシアはその引き替えに「国後・択捉
 >・北千島・南樺太のロシアへの帰属を承認すること」を求めてくるでしょう。
 >今の日本に「色丹・歯舞を先行返還させると同時に、国後・択捉・北千島・南樺太を
>帰属未定地のまま乗り切る」ことのできる外交力があるのかは不安です。
 >しかし、このまま放置し続けるのもよくないと思います。
 >どうすればいいのでしょうか…。

  先人方は、国際世論を味方に付け、南樺太の回復に成功しました。これは、我々も見習
う必要があると思います。「氷雪の門」の国際上映は、かなり効き目があると思います。

  ※かなり急いで書きましたので、何時でもメールを下さい。(出張等でお返事が遅れる
場合もありますが、必ず、お返事致します。)    
 

 

領土関連本   投稿者:詠み人知らず   投稿日:2012年 9月16日(日)11時30分3秒     


   お久しぶりに失礼します。
 尖閣諸島、竹島をめぐる問題の影響で、いわゆる「領土本」コーナーが書店に設けられて
 いるのを多々見かけますが、樺太に関して触れられている本ほとんど無いですね(立ち
読みレベルですが)。私が見た中で、唯一大きく触れられていたのは、「国境の島を発見
した日本人の物語」自由主義史観研究会著でした。樺太は侵略や略奪で奪ったものでは
 なく、我々日本人が発見し開拓した歴史が書かれており、やはり樺太は日本の領土だと
確認します(出版社からお金をもらっている訳ではありませんが、宣伝の様になってし
 まってすみません)。
 以前、本議会議員である高橋様も樺太に関する著書を出されておりましたが、もっと
色々な樺太関連本が出版されると返還への議論が盛り上がるのに、現状は残念で仕方あ
 りません。
 話は少々変わりますが、先日発表になった橋下大阪市長が率いる新党「日本維新の会」(私
は全く期待していませんが)のロゴにも竹島、尖閣諸島は入っていましたが南樺太、中、
 北千島は入っていませんでしたね。このままだと、南樺太、中、北千島は日本人の中か
 ら忘れ去られてしまうのではないかと危惧してしまいます。    
 

 

戦争廃止の時期(かなり先)   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 9月13日(木)22時42分17秒     


    人類が永続的に存在するとすれば、何時かは、戦争廃止(又は限りなくそれに近い状態)
の世が到来するとは思うのです。ただ、そこに至るまでに、あと何回程度、戦争が起きる
 のか分かりません。

  @ 境目(国境地帯)は、紛争地帯です。

  A 境目(国境地帯)は、弱肉強食地帯です。

  人同士で争うのは頭の痛い問題ですが、領土問題とは、放置しておくと、@とAの要素が
強くなるばかりです。頭の痛い問題です。

  軍人は、戦争ありきで考えるくらいでないと戦地に立てないと思います。(そのくらいの
気迫がないと、戦に勝てないと思います。勝てば官軍、負ければ賊軍です。)

  文民は、戦争ありきで考える必要はありません。ただ、我々の先人が、何故、大東亜戦争
に追い込まれたのか、常に考えておくべきであると思います。(弱体化すると、相手の良い
様にされてしまいます。)    
 

 

樺太についてTVで見聞きする機会   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 9月 3日(月)12時12分12秒     


    >関東や他の地域の方々は樺太についてTVで見聞きする機会はあるのでしょうか?

   確か、今年の初旬だったと思いますが、NHKの朝の番組の中で、ほんの少しの間
  だけ、樺太ご出身の方が出演されていました。(小生は、出張準備で、極一部しか
 拝見出来ませんでしたが、確かに樺太に関する内容でした。)

  ※豊原空襲(豊原駅前空襲)の時、実際に駅前広場にいらっしゃって、その惨状を
  はっきり記憶されている方々も、数名以上、ご健在でいらっしゃいます。豊原空襲
   に本格的な焦点を当てた番組は未だない様な気もします。もしない様であれば、
   報道関係者の方々には、是非、その様な番組もご制作頂きたく存じます。(かなり
  具体的にご記憶されていらっしゃる方々が、ご健在の間に、CG再現等も含めた詳細
   な番組を作られる事は、報道機関の責務ではないのでしょうか。)    
 

 

(無題)   投稿者:梅田発豊原行き   投稿日:2012年 8月24日(金)17時22分1秒     


   市長、皆様、お久しぶりです。レス無精ですがサイトは常に見させてもらってます。
 関西テレビ「アンカー」で青山繁晴氏が千島・南樺太全て返還要求せよと発言していました。

 番組全編(38:30以降)http://www.dailymotion.com/video/xszhpg_2012y8y22yyyyyyy_news#from=embediframe

分割動画(8:30以降)
http://www.youtube.com/watch?v=zeAGbtPMXkc

南樺太・千島全てを要求しなければ4島も還って来ないというニュアンスがあって少し残念ですが・・
 この方は常にこの主張をされてますが、地図画像まで出て来る事はそんなに無いです。
 青山氏は水曜出演(来週は休み)木曜あたりにyoutubeとかで検索すれば観れます。おすすめです。
 「樺太」という単語さえ中々TVでは聞かない状況の中で、
TVでここまで突出した(?)言論を聞くのは初めてだったので書き込みました。
 関東や他の地域の方々は樺太についてTVで見聞きする機会はあるのでしょうか?
もちろん関西でも絶無に近いです。

    
 

 

大当たり!!   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 8月14日(火)03時07分2秒     


   >コサック島という名前が ものすごく場当たり的で
>どうでもいい島感バリバリなのですが・・・(^^:A

 大当たり!!

  ↓笑えます。↓

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120813/erp12081322230003-n1.htm

 所詮、彼らは、極東と言って馬鹿にするだけで、発展させようとする努力は
 しません。天然資源で一時盛り返しても、それは所詮一時の事です。    
 

 

土地名変更   投稿者:ふみたろう   投稿日:2012年 8月12日(日)18時26分54秒     


   ロシアの政党の、地名をロシア風に変更する主張を知りました。

 本気で言っているのかはわかりませんが、受け入れられないことですね。

この話を聞いて、以下のことを思い出しました。
 私は2002年に、高校の修学旅行で北海道を初めて訪れました。千歳でバスに乗った際、ガイドの女性の方が「千歳は昔、アイヌ語で『シ・コツ』と呼ばれていましたが、日本語では『死骨』につながるとして避けられ、当時は鶴が多く生息していたので『千歳』と名付けられたのです」と説明してくれました。

 地名を名付ける際には、歴史的・地理的なことを重視しなければならないと思います。    
 

 

続コサック島   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 8月11日(土)16時18分23秒     


   コサック島という名前が ものすごく場当たり的で
 どうでもいい島感バリバリなのですが・・・(^^:A    
 

 

OJEU (Thursday 7 July 2005)   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 8月 8日(水)20時52分46秒     


    以下、欧州連合の定期刊行物からの引用です。

  the return to Japan of the 'Northern territories' that were occupied by
 the then Soviet Union at the end of World War II and are currently occupied
 by Russia,.
 (Source: The Official Journal of the European Union [Thursday 7 July 2005])

 皆様、既にご存じの文面かも知れませんが、これを簡単に訳しますと

 『第二次世界大戦の最終盤に旧ソビエト連邦が占領し、現在はロシアが占領を継続
  している北方領土の日本への返還』

  となります。

  これは、例の欧州議会がロシアに対し“日本に北方領土を返還しなさい”と要求した
案件に関連する記述です。この北方領土には、残念ながら、南樺太は含まれていない様
ですが、我々が、内外に情報発信を継続すれば、この北方領土に南樺太が含まれる日も
来る筈です。

  北方四島(南千島)に関しては、それを火事場泥棒したソ連でさえ、長く後ろめたく
思っていたのです。しかし、メ氏は、我々の抗議活動が衰えてきた為、その火事場泥棒
を正当化しようとしているのです。盗人猛々しいとは、正にメ氏の事ではないでしょうか。

  欧州議会の要求に対して、ロシア外務省は、“馬鹿げている”としか言えなかった。
 己に非がある事を自覚しているから、論理的な反論が出来なかったのです。    
 

 

アイヌ語地名が基礎   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 8月 6日(月)19時16分8秒     


    北海道・樺太・千島に於ける日本の地名は、
その多くがアイヌ語地名を基礎としています。
 我々にとって、地名は歴史の一部だからだと
思います。

  コサック島というのは、何処から来るのか
不思議です。いくらなんでも千島と無関係過
ぎます。

  ※個人的には、極めて下品で品位に欠ける
  島名だと思います。    
 

 

コサック島   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 8月 4日(土)02時24分8秒     


   いよいよやってきたって感じですね。

>千島侵攻開始日の8月18日から始めるとか
 これなんか完全に侵略したって認めたもんですね(^^A    
 

 

島名変更   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2012年 8月 1日(水)23時25分23秒     


   嘗て外満洲でも実施した「地名の一斉変更」ですが、北方四島でも企んでゐるやうですよ・・・松浦武四郎氏が「地名は歴史」と云ってアイヌ語を尊重して蝦夷地各地の和風地名を考へたと聞きますが、日本人やアイヌ人がゐた歴史など彼ら侵略者からすれば邪魔者以外の何物でもないんでせうね。しかもその意見聴取を千島侵攻開始日の8月18日から始めるとか。8月15日に日本が降伏した後といふことを知らないのでせうか???やはり恥知らずです。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120801/erp12080122500004-n1.htm    
 

 

日露仏   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 7月15日(日)22時15分51秒     


   露仏は案外仲が良い。いや、やはりそんな事はないのだろうか。

それにしても、日露仏共同で北方領土問題を研究する機関の創設は可能なのだろうか。

 案外良い方向性が確認出来るかも知れない。いや、やはりそんな事はないのだろうか。    
 

 

日本名か露名か   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 7月11日(水)18時13分54秒     


    結局は、日本名か露名かという事になるのだと思います。

  極めて残念ながら、露名に傾いてしまったのには様々な要因があります。

  ただ大きな要因の一つは、国内に拡散した絶対平和主義の様なものかも
知れません。(一定限度の真の防衛力を保持していた方が、結局は、長く
平和が保たれます。)国民一人一人の国防への関心が高まれば、また直ぐ
 に日本名に戻ると思います。

  米国でも、一時期、大東亜戦争に於ける日本の(防衛)事情をもう少し
理解しようという風潮が高まりました。(これは、退役軍人達によって潰
されました。)

  とにかく、絶対平和主義は必ずしも長期平和には寄与しないという事が
明白になれば、樺太呼称は戻って来ます。    
 

 

「樺太」の呼称   投稿者:からふとます   投稿日:2012年 7月 8日(日)16時15分38秒     


   高橋様
 江戸時代というのは、やはりひとつのポイントですね。
 「間宮林蔵の樺太探検」とか言うときに、「間宮林蔵のサハリン探検」とは言わない。聞かない。
 各地の資料館、稚内でも、札幌でも、函館でも、つくばみらい市でも、確かみんな樺太です。
そうでありながら、どういった部分、どういった段階(時代)で、「サハリン」という呼称になってしまうのか。
 注意してみたいところです。    
 

 

メドベージェフ   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 7月 7日(土)22時50分8秒     


   ロシアのメドベージェフ氏が国後島でさんざんカモンしてますな(^^A
あれはわざわざ日本国民の意識を高めるためにやっていただいてるの
 でしょうな。    
 

 

南千島の短期間租借   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 7月 7日(土)22時05分25秒     


    欧州議会は、「ロシアは北方四島を日本に返還すべきである」との議決を出しました。

  さて、北方四島を欧州連合(又は親日国)に短期間租借してもらうとどの様な結果が
出るのでしょうか。この様な事は既に研究されているのでしょうか。

  ※1:先の大戦に於いては、終戦後、樺太からのソ連軍が北方四島の占領に向かいました。
  ※2:冷戦期に於いてさえも、樺太を含む北方領土問題の進展の兆しはあったらしいです。

  ※1及び※2⇒やはり無戦力であると、大国に舐められるし、我が国独自の戦略を立てられ
       なくなるのではないでしょうか。    
 

 

これからゆっくりと   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 7月 7日(土)21時39分23秒     


    >しかし、なぜ日本人は「樺太」呼称を捨てることを選んだのでしょう。

   これからゆっくりと活動を続けるだけでも良い結果が得られると思います。

   @江戸時代以前
   A江戸時代
   B江戸時代以降

   次の世代が@からBに於ける樺太の歴史に関心を持つ様になれば、樺太呼称
  は、直ぐに戻って来ると思います。

   とにかく樺太史の継承は必要不可欠です。    
 

 

サハリン   投稿者:ふみたろう   投稿日:2012年 5月13日(日)20時53分51秒     


   今日、NHKで放送された『ダーウィンが来た』はオオワシの特集でした。
オオワシの生まれ故郷は「ロシア・サハリン」と呼称されていました。

 情けないです。
しかし、なぜ日本人は「樺太」呼称を捨てることを選んだのでしょう。


これは私の推論ですが、日本人にとって「サハリン」は「カラフト」より語呂、響きのいい言葉に聞こえるのではないでしょうか。

ここまでマスコミから「樺太」呼称が徹底的に排されてしまったのは、政治的な原因だけではないと思います。

 樺太返還を訴える碑は根室以外では見たことがないです。
(もっとも、私は北海道でも稚内や函館は訪れたことがありません。)    
 

 

3つ下の在特会   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 5月 3日(木)01時13分33秒     


   【社会】 ネット右翼のデビューは「2ちゃんねる」…在特会を辞めた幹部「デマを真に受けるネット右翼を見て怖くなった」★7
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1335961274/

こんなのがありましたね。(・・)Φ    
 

 

納沙布岬   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 4月21日(土)02時41分30秒     


   納沙布岬には樺太返還を訴える碑がありますね。
 私が今のところ知る限りではここだけですが

他の場所でご覧になられた方おられますか?(^^    
 

 

日ソ中立条約無視   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 2月21日(火)20時57分3秒     


    >この団体はなんですかね(・・)

 団体に関しては、もう少し調べないと詳細は分からないです。

  ただ。。。

  政府が『日ソ中立条約無視』について積極的な言動を放ちません。
もう少し内外に一方的な条約破棄の無効性を訴えるべきでしょう。    
 

 

デモ   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2012年 2月10日(金)16時47分7秒     


   北方領土(南樺太・全千島)を奪還せよ!デモ行進

http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Weekly&action=View&event_id=0000000908&caldate=2012-2-18

この団体はなんですかね(・・)    
 

 

公的機関   投稿者:高橋是清   投稿日:2012年 1月 5日(木)12時59分51秒     


    公的機関のウェブサイトでは、報道機関のウェブサイトと異なり、
 樺太島の事を日本名で「樺太」と記載している例が多い様です。

  「go.jp」と「樺太」を掛け合わせて検索すると多く出てきます。
ですので、以外に、外務省等は例外的な省庁なのかも知れません。
 同省は、何らかの政治的な理由等を抱えているのかも知れません。

  さて、話を元に戻しますと、公的機関のウェブサイトで、樺太島
を日本語名称である「樺太」と記載するには理由があるそうです。
 先日、ある専門家の方にお話を伺ったところ、日本の法令では、樺太島
の事は、日本語の名称である「樺太」と記載するそうです。

  個人的には、樺太島を日本語名称である「樺太」と呼ぶのが良いと
思いますが、露名で呼びたい方々に日本語名称を強制する意図はありません。    
 

 

二件   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年12月26日(月)12時48分36秒     


   トマコマナイ 様

  トマコマナイ様の文面を拝読し、かなり昔、一般参賀に伺った事を思い出しました。

  市長様経由のご連絡、誠に有難うございました。
  先程、トマコマナイ様宛に電子メールを出させて頂きました。

  >これからも樺太・千島奪還を目指し力を併せませう。

  兎に角、国民の力を結集しなくてはなりません。
  先は長いですが、先人方の偉業を参考としながら、お互いに頑張りましょう!

ふみたろう様

  議員談話室にお返事を書き込みます。    
 

 

天長節   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2011年12月25日(日)22時40分40秒     


    先日天長節に北海道神宮へ行って、陛下のご快癒と我が国の永久なる弥栄を願ってお参りして来ました。
  樺太開拓記念碑にも行って手を合わせて来ましたが、私の前に誰か石碑前で立ってゐたやうです。雪に足跡が残ってゐました。

  〜高橋是清様〜

  市長代行に私のアドレスをお送り致しました。近々ご連絡が行くかと思ひます。これからも樺太・千島奪還を目指し力を併せませう。市長代行様、宜しくお願ひします。    
 

 

野生動物   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年12月22日(木)19時52分38秒     


   なるほど。樺太犬を忘れていました。

 樺太の日本人の多くは、樺太の野生動物とはそれほど関わらない生活をしていたのでしょうか。

 樺太に生息する陸生の哺乳動物をまとめてみたいと思います。
 草食動物…ユキウサギ、モモンガ、ジャコウジカ、トナカイ
肉食・雑食動物…ヒグマ、キツネ、クロテン、カワウソ、クズリ、オオヤマネコ、オオカミ(絶滅?)
こんなところでしょうか。    
 

 

樺太犬   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年12月22日(木)12時50分21秒     


   >南樺太に住んでいた日本人にとって、身近な動物は何だったのでしょうかね。

  やはり、樺太犬であった様です。

  大人⇒運搬用の犬橇に樺太犬を使用。
  子供⇒遊び用の犬橇に樺太犬を使用。    
 

 

樺太のシカ   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年12月21日(水)22時15分34秒     


   北海道の道東でエゾシカが増えすぎて交通事故などの問題になっています。
エゾシカはニホンジカの亜種です。(つまり現在、日本領に生息している野生のシカはニホンジカだけです。)

樺太にはニホンジカは生息せず、シカの仲間ではトナカイとジャコウジカが生息していると知りました。
ただ、ジャコウジカは厳密には真のシカとは別の動物だとのことです。(ジャコウジカはジャコウジカ科に分類されています。ニホンジカ、トナカイなどはシカ科です。)

シカについて調べたところ、大陸の中緯度〜高緯度地帯には「ノロジカ」という小型のシカが生息しているとのことです。これは私の推測ですが、ノロジカなら樺太の環境で生息していてもおかしくないと思います。

 南樺太に住んでいた日本人にとって、身近な動物は何だったのでしょうかね。    
 

 

市長のお力を借りましょう。   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年12月19日(月)12時20分6秒     


   トマコマナイ様

  市議会⇒領土委員会⇒管理者(市長)経由で高橋の電子メールアドレス
 を取得なさって下さい。(領土委員会の一番下の方に、管理者へのメール
 があります。)

 市長様

  何時もお世話になっております。
  日々の市務、ご苦労様です。

  誠に恐縮でございますが、上記の件、市長のお力を拝借致したく存じます。
  もし、トマコマナイ様より連絡が入りましたら、私のメールアドレスをお渡し願えます
 でしょうか。

  何卒宜しくお願い申し上げます。
      
 

 

高橋様   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2011年12月18日(日)00時09分13秒     


    高橋様、

  有難うございます。樺太の話、私も是非色々お聞きしたいです。
  ただ電子メールをお伝へするには、どうしたらよろしいのでせうか。この伝言板に載せることは私は一向に構はないのですが、問題もあるのかも・・・    
 

 

樺太の話題   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年12月12日(月)12時50分54秒     


    >先生が他に思ひ出されたことがあれば、恐縮ですが色々教へて戴きたく。

   先生の他、樺太関係者の方々から伺ったお話は、たくさんあります。何とか、後世に
 伝えたいと思っております。もし、ご関心があれば、電子メール等を通して、提供させて
 頂く事も可能です。(最近は、『個人情報』という言葉が闊歩しておりますので、細かい
 話及び面白い話等は、電子メールの方が良いのかも知れません。)    
 

 

有難うございました。   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2011年12月 7日(水)01時09分55秒     


    高橋是清様、

  ご報告拝見致しました。先生のご健在、真に嬉しく思ひます。
  恵須取は昭和20年10月1日に市制施行する予定だったさうですね(たった今wikiで見ました)。
  Web上で信用組合の建物の写真は見つかりませんが、現在ロシア人が跋扈してゐる現在の様子はたくさん載ってゐます。複雑ですが、これが現実ですね。
  先生が他に思ひ出されたことがあれば、恐縮ですが色々教へて戴きたく。改めて高橋様及び市長代行様、有難う御座いました。    
 

 

トマコマナイ 様   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年12月 3日(土)15時23分14秒     


   トマコマナイ様

  ご報告申し上げます。

  本日、塔路町で先生をなさっていた方に面会をさせて頂きました。
 先生は、ご高齢にも関わらずお元気でした。

  さて、「塔路町信用組合」の件でございますが、先生は、塔路町
の一丁目から七丁目までの町並み(ソ連参戦による焼失の前)を良
く覚えていらっしゃるそうですが、どの建物が「塔路町信用組合」
であったかは、意識しておられなっかたそうです。郵便局の建物は、
 良く覚えていらっしゃるそうです。

  また、ソ連参戦時、ソ連軍が恵須取に焼夷弾(しょういだん)を
落とす様子を目撃なさったそうです。

  以上、簡単にご報告致しました。
                           高橋是清

※以下、余談になりますが、以前、恵須取町ご出身の方から伺った
 お話によりますと、終戦時、恵須取は市制施行直前であったそう
 です。終戦時には、既に、「恵須取市」と記載された書類が用意
  されていたそうです。

  ふみたろう様

  ご連絡有難うございました。    
 

 

高橋様たちへ   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年11月26日(土)10時56分57秒     


   高橋是清様へ

先日まで使えなくなっていた私のパソコンの修理が20日に一応終わったので、22日にそのパソコンから高橋様へのメールをお送りしました。
 修理中に初期化を行ったので、もしかすると高橋様にメールが届いていないのかもしれません。何らかのかたちでご確認をしていただきたく思っております。

 新樺太市長様・掲示板の他の利用者様へ

私と高橋様の私的なメール交換についての投稿をこの掲示板で行うのは、なるべく避けるべきだと認識しています。しかし、今回は諸事象によりそれについての投稿を行いました。ご容赦してください。    
 

 

公開質問   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年11月25日(金)18時43分46秒     


   日本国内閣総理大臣 野田佳彦 閣下

  @南朝鮮が竹島に観光施設等の建設を予定しているそうですが、閣下はこの領土侵攻
   (宣戦布告)に対し、どの様な対抗策を取られますか。
  A北朝鮮が拉致問題に於いて、誠意ある対応を行った場合、閣下は平壌(へいじょう)
    政府を半島を代表する唯一の政府として承認する覚悟をお持ちですか。

US President Mr. Barack Obama(合衆国大統領 バラク・オバマ閣下)

  In case Japan has no choice but to have war with South Korea, which country
 do you support, sir?(日本が止むを得ず南朝鮮との戦争に突入した場合、閣下は、
どちらの国を支持なさいますか。)

 【拉致問題に関して】金正日(きん しょうにち)が拉致問題を認めた時、日本及び
日本人は怒った。これは、あたりまえの反応ではあるものの、良い反応とは言えない
 かもしれない。あちら側にしてみれば、誠意を示して非を認めたにも関わらず状況が
一層悪くなったと考えたのではないだろうか。我々の最終目的は、拉致被害者全員の
救出である。あの時、被害者数人が返された時、我々は北朝鮮に莫大な恩賞を与え、
 残りの方々が救出出来る様な土台を作るべきではなかったのではないだろうか。

 【最終目的】これは国防です。    
 

 

年内にお会い出来そうです。   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年11月16日(水)12時54分58秒     


    @トマコマナイ様がリンクを貼り付けて下さった為、秋田魁様に連絡をする事が
  出来ました。感謝申し上げます。

  A先生からは、ご連絡を頂きました。(年内にお会い出来そうです。)

  B樺太問題解決に向けて、国民の力を結集しましょう。    
 

 

Re:Re: 引き揚げ時の通帳帰る   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2011年11月13日(日)00時19分24秒     


    高橋是清様、

  わざわざ新聞社からお取り寄せされるとは・・・本物の国士の気概を見せつけられました。私も負けてられません。

  塔路町の先生だった方の一日も早いご快癒をお祈り申し上げます。早く当時の状況をお聞きしたいです。
  残念乍ら当該秋田魁新報社の記事は既にリンク切れとなってをりますね。    
 

 

Re: 引き揚げ時の通帳帰る    投稿者:高橋是清   投稿日:2011年11月 9日(水)12時24分54秒     


   トマコマナイ様

  先日、秋田魁新報様から当該新聞(朝刊)及び「塔路町信用組合」の文字がはっきり
写ったプリント写真を送って頂きました。現在、塔路町にお住まいであった方にご吟味
 頂いております。その方は、現在、お風邪を召されておりますので、お話を伺えるのが
若干先になるやも知れません。    
 

 

蚊/選挙   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年10月24日(月)12時44分47秒     


   ふみたろう様

  高橋大輔氏の間宮林蔵に関する講演を聴講させて頂いた時に、確かに黒龍江周辺では
異常に蚊が多いと聞きました。でも豊原の様な市街では、それほどでもなかったのでは
 ないでしょうか。何れ機会があれば、樺太の蚊についても調べてみます。

 猪熊芳則様

  政治家の思想を熟知せず投票する事が良いとは言えませんが、一般人がそれを熟知する
 のも簡単ではないと思います。ですので、出来る範囲で政治家の考えを勉強し、それで
投票するのも一つの選択肢かも知れません。    
 

 

素朴な疑問だったこと   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年10月24日(月)01時04分40秒     


   これは私が13歳のころの話です。
 当時、中学2年生だった私は、日本は明治時代に台湾・韓国・南樺太を領土に加えたことを学びました。
その過程で疑問に思ったことができたので、歴史の先生に以下の質問をしました(この先生は私の中学2年生の時の担任でもありました。)

「日本は明治時代から第二次世界大戦まで韓国・台湾・南樺太を領土としていました。現在では、日本は韓国・台湾を支配していたことを謝罪・賠償すべきだという主張をよく聞きます。しかし、南樺太を支配していたことを謝罪すべきだという声はほとんど聞きません。南樺太は台湾とほとんど同じくらいの面積なのにです。これはなぜなのですか?」

 先生の答えは「樺太は寒冷な土地なので、温暖な気候を好む日本人はそれほど出ていこうとしなかった。また、樺太は夏になると蚊が大量に発生する。このことも、日本人が樺太への居住に消極的だった理由だったのだろう。」というものでした。
その当時の私は樺太への思い入れがなかったので「そうだったのか」と思いました。

そういえば、先日放送されていたBSプレミアムの番組でも、オオワシの幼鳥のまわりにたくさんの蚊が集まっていました。
 冬は北海道よりも寒く、短い夏の間にも蚊が大発生するのだったら、樺太は日本人にはあまり好まれない地域だったのかもしれないと思います。

なお、私は普通の人より肌が弱く、痒みを感じやすい体質です。    
 

 

(無題)   投稿者:猪熊芳則   投稿日:2011年10月22日(土)18時56分57秒     


   テレビでは選挙に行かないのは悪の中軸と抜かしているが、そんなことを考えている人は少ないようだ。
そもそも投票率が悪いのだから、そう考えるのは当然でしょう。
オレが言った「候補者のことを知らずに投票するのはこの上ない失礼な投票」で大抵納得してくれる。
 「国を良くするため行くのが当然だ」なんてホザいているやつは、おそらく候補者の政治思想なんて知らないだろう。
 何っと言う矛盾だ !!
    
 

 

カラフトマス   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年10月22日(土)16時49分57秒     


    >私の死ぬ頃には「カラフトマス」は「サハリンマス」と呼ばれているのかも
 しれませんね。

  今、南極大陸という番組をやっています。私は、時間等の関係で本編を見る事
が出来ませんが、予告か何かで「樺太犬」という単語を耳にしました。この番組
は、多くの方々がご覧になるでしょうから、是非、「樺太犬」という単語を通じて
「樺太」という地名を思い出して(又は覚えて)頂きたいです。    
 

 

選挙他   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年10月19日(水)13時00分9秒     


    >それより選挙になぜ行かないといけないのか教えてくれ。

   誰も強制はしていません。行くか行かないかは自由です。

  >候補者のことを知らずに投票するのはこの上ない失礼な投票だろう。

   人は簡単に知る事が出来る程、単純ではないと思います。
   つまり、その候補は熟知してから投票するという事自体が困難だと思います。
   それでも尚且つ、人(候補)を信用したり、人(候補)に期待を寄せて投票
  するのではないでしょうか。

   以下、私見になりますが、顔も見えない相手(あまり良く知らない相手)に
 対してはお互いに敬語で話し合うのが礼儀と心得ますが、如何でしょうか。
   別に敬語がお嫌いであれば、それを使う事を強くは勧めません。    
 

 

積極的拒否   投稿者:猪熊芳則   投稿日:2011年10月18日(火)19時40分15秒     


   オレは気まぐれに選挙に行く。
 「国を良くするため行くのが当然だ」とか言うやつもいるが、候補者のことを知ってるのだろうか ?
 候補者のことを知らずに投票するのはこの上ない失礼な投票だろう。
オレはきちんと新聞は読むから、「積極的拒否」だ。    
 

 

最近まいってます   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年10月17日(月)21時07分17秒     


   高橋様、さっそくご返事していただき感謝します。
 私事になりますが、先日、私のパソコンがネットにつながらなくらる不具合が起こったため、昨年まで使っていたパソコンをまた持ち出して使用しています。
また、最近になって食欲がなく、体重が半年前より8キロ減り、45キロにまで落ちてしまいました。

 例の番組を視聴しました。主な撮影地はポロナイスク自然保護区(オオワシの繁殖地)と、ノグリキ(若いオオワシの主な生息地)でした。
ポロナイスク自然保護区は敷香〜散江に相当する地域です。

 番組の中で樺太は常に「サハリン」と呼称されていました。歴史を知らない日本人なら「この島は一度たりとも日本の領土となったことのない地域」と思い込んでも仕方のない構成です。

なお、オオワシの主な獲物となっていたのはカラフトマスでした。カラフトマスの「カラフト」が何を意味するのかの説明はなされませんでした。

 私の死ぬ頃には「カラフトマス」は「サハリンマス」と呼ばれているのかもしれませんね。

なお、野田佳彦氏に私の北方領土問題についての意見を述べたメールを送ったのは、2008年7月のことだとわかりました。古いパソコンに記録されていました。    
 

 

樺太呼称/総領事館   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年10月17日(月)12時51分42秒     


    ロシア語名称(サハリン)で呼びたい方々に
日本語名称(樺太)で呼ぶ事を強制できません
 が、多くの方々が、あの番組宣伝には極めて強
い違和感を持ったと思います。
  日本人が歴史的に日本の島である樺太を日本
 語名称ではなくロシア語名称で呼ぶ様になった
 のは政治の怠慢とも言えましょう。

  豊原(露名:ユジノサハリンスク)に正式な
外交施設を開いた事も大失態であると思います。
 財団法人交流協会台北事務所ならぬ(財)在樺
 交流協会事務所の様なもので充分だと思います。
 何故、正式な外交施設に格上げしたのか理解に
苦しみます。    
 

 

NHKの認識   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年10月16日(日)20時37分23秒     


   10月17日の夜8:00〜8:57にNHKのBSプレミアムで
「ロシア サハリン大湿地 密着 オオワシの子育て」が放送されるそうです。

NHKにとっては「北海道の北に位置する島は、サハリンという名の島で、全島がロシア領である。日本はサハリンの南半分を日露戦争における侵略によって手に入れ、40年間支配していたが、第二次世界大戦によってサハリン全島が本来の持ち主であるソ連・ロシアのものに戻り、現在に至る。」という認識なのでしょうか。
 豊原(ユジノサハリンスク)に日本総領事館があることが、NHKのこの認識にお墨付きを与えているのだとしたら、NHKだけを責めるわけにはいきません。
しかし「樺太」という日本で用いられてきた呼称さえ捨ててしまったのは情けないです。「サハリン」と呼ばないと、どこかの勢力から批判されるのかもしれません。

それと「ユジノサハリンスクに日本総領事館があることにより、サハリンに滞在している日本人の安全が保たれている」という意見をどこかで知りましたが、これは本当なのでしょうか。
わけのわからないことばかりです。    
 

 

領土保全庁   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年10月12日(水)12時58分8秒     


    領土保全庁でも創設して頂きたいものです。庁内には、樺太局、千島局及び竹島局
の様な下部組織も必要でしょうし、創設するなれば、海上自衛隊、海上保安庁並びに
水産庁(資源管理部)の協力も必要と思われます。    
 

 

選挙   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2011年10月12日(水)00時34分24秒     


   猪熊氏のやうに投票所に行かない国民が増えれば選挙制度がまさに崩壊するといふことですが、といふことは「誰が政治家になっても構はない」「その人がどんな政策を推し進めようとも唯々諾々と従ひます」と言ってゐることに等しいのでは?ま、でもこのウェブを訪れる方々は恐らく殆ど現政権を支える党には投票してゐない気もしますし、それを考へると選挙制度なんてものがあったからこの党の躍進があり得たかな^^;本当は多数の国民が「樺太を取り返すぞ!」とはっきり言ってくれる政治家を選ぶ状況を望みたいところですが。すいません、猪熊氏の質問に答へてませんかね・・・    
 

 

選挙   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年10月 9日(日)11時31分29秒     


   統計学的に考えれば、選挙に行く必要はないわけですよ。
また選挙に行く義務はないので、これまたいく必要はないわけですよ。
 投票にいかない人が増えれば、組織候補が有利になるということはありますが。

だから猪熊芳則さんが「選挙に行かないといけない」ことはありません。

ところが選挙の無い国や、あっても形だけで対立候補の存在しない近隣国をみますと
選挙制度の必要性が見えてきます。政治家が国民を意識するからです。
 投票率低下は、国民軽視につながる行為と言えるのです。    
 

 

(無題)   投稿者:猪熊芳則   投稿日:2011年10月 8日(土)18時44分32秒     


   それより選挙になぜ行かないといけないのか教えてくれ。    
 

 

足のひっぱりあいで   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年10月 3日(月)12時32分10秒     


    >足のひっぱりあいで

 対外的には結束して頂かないと、我が国の様な小国はひとたまりもありません。

  英国は、インドの様な大国を征服する為にインド人同士の対立を利用したそう
 です。    
 

 

有権者意識   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年10月 3日(月)12時23分49秒     


    >総理大臣がコロコロって、そんなことを小市民がいくら語っても机上の理論でしょう。

  政治家にもよりますが、(ネット上の論調も含めた)国民の声を考慮しながら政策を
練る方々も多くいらっしゃいます。ですので、この様な場で声を上げる事が、必ずしも
無駄とは思いません。

  これは、有権者としての自覚に関する議論だと思います。何事もそうですが、度を超
えれば問題となります。
  有権者としての権利意識が高過ぎて、必要以上に騒げば問題となりますし、有権者
としての権利意識が低過ぎて、必要以上に無関心となればこれも問題となりましょう。    
 

 

コロコロ   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年10月 2日(日)01時58分5秒     


   直接国民が代表を選んでいるわけではないからコロコロかわるのかもしれませんが
(足のひっぱりあいで)
かといって直接選ぶ知事がどんな人がなっているのか考えるとそれも躊躇しますね(^^;    
 

 

(無題)   投稿者:猪熊芳則   投稿日:2011年10月 1日(土)18時30分21秒     


   総理大臣がコロコロって、そんなことを小市民がいくら語っても机上の理論でしょう。
だからオレは選挙には行かないのだ。    
 

 

総理大臣の任期   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 9月21日(水)22時45分21秒     


    総理大臣の任期が短すぎる事は、国力維持の上で大きな問題となります。首相が毎年
 変わる状況がこのまま続けば、日本そのものの信用が失墜しかねません。これは、領土
 交渉にも大きく関わる問題です。

  首相には、二年又は三年の最短任期を設定し、その間は辞められない様にするのも一
つの選択肢かも知れません。

  今回の政権交代に於いて問題であった事の一つは、日本には長期的な政権を担当して
 いた政党が一つしかなかった事です。どの政党であれ、長期的に政権を担当していれば、
 現実を見始めます。現実を見始めれば、理想(≒非現実的な事)からの軌道修正を行い、
 軌道修正を行えば、現実的な方向へと自ずと道が開けてきます。

  日本には長らく政権を担当する政党が一つしかなかった為、『自民党の弱体化≒日本
の弱体化』という状況も生まれてしまいました。(一つしかなければ、それは、その中、
 飽きられ、政権を失う事は分かり切っていると思います。その時、替わりとなる現実的
な政党が必要となります。)

  今回は、我々が、いざという時の備え(政権交代時に於けるもう一つの現実的な政党)
を用意していませんでした。その様な必要性を考えもしなかった時期も存在するかも知
れません。

  我々が準備を怠った結果、総理大臣の任期が一年程度という状況が生まれてしまった
 のではないでしょうか。
  今後、我々は、先々の事を考慮しながら、総理大臣がコロコロ替わる状況を止めねば
 ならないのではないでしょうか。    
 

 

ポイント   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 9月13日(火)01時42分45秒     


   ポイントは声の大きさなんですよね。
よしのり氏は本が売れなければどうしようもないが
石原氏はしゃべればマスコミにのりますからね。

 支持については高齢化でどうしようもないでしょう。    
 

 

都知事   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 9月12日(月)09時56分24秒     


   石原都知事も最近はかつての人気を失っていますよ。
 特に若年層からは「東京都青少年の健全な育成に関する条例」についての改正問題で「石原都知事は漫画・アニメの表現の自由を制限しようとしている」と見なされて支持されなくなりつつあります。

 今年の都知事選で石原氏が当選できたのは、この問題に中高年層が関心を示さなかったことと、対立候補が分散したことが大きいでしょう。    
 

 

手紙   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 9月10日(土)00時49分43秒     


   むしろ手紙は声の大きい、影響の大きい方のほうがいいかもしれませんね。
たとえば石原都知事などの方です。
 某漫画家も最近は神通力を失ったみたいですし    
 

 

野田総理   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 9月 9日(金)18時08分55秒     


   塔路町で暮らしていた方がまだご元気に生きていらっしゃるとは嬉しいことです。

ただ、今年で樺太がソ連・ロシアの手に落ちてから66年経ちます。30年後には、日本統治時代の樺太を知る方はいなくなってしまうでしょう。

 実は私は数年前、野田佳彦氏に「北方領土は四島だけではない。樺太、千島にも目を向けていただきたい」とのメールを送ったことがあります。その際には野田氏の事務所の河井という方がご返事を下さいました。河井氏の亡くなったご知り合いに、樺太に配属されていた軍人がおられたそうです。河井氏はその方から、ソ連軍の行いなどをお聞きになったそうです。

ただ、首相となった野田氏に今の私はそれほど期待していません。閣僚を見て鳩山・菅政権と大差ないものを感じます。    
 

 

塔路町信用組合の件   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 9月 9日(金)09時21分11秒     


    私の家の町内に、塔路町で学校の先生をしていらっしゃった方がお元気に
暮らされています。近々、下記画像にある「塔路町信用組合」の通帳を打ち
出してから、先生に見て頂きます。

  何か興味深いお話が聞けましたら、ここに書きますね。    
 

 

引き揚げ時の通帳帰る   投稿者:トマコマナイ   投稿日:2011年 9月 8日(木)23時23分8秒     


   樺太から秋田へ引き上げた方の通帳が遺族の手許に帰ってきたとのことです。「塔路町信用組合」と書いてゐます。時折感じる我等が樺太との紐帯。いやいや、もっと身近に感じたい。

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20110908l    
 

 

台湾以南   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 8月29日(月)12時57分43秒     


    >しかも新南群島(南沙諸島)は完全に国民の意識から消えていますしね。

  台湾以南を主張されている方々には、面と向かってお会いした事はありませんが、
その様な方々も確かにいらっしゃいます。

  樺太問題との絡みもなくはないと思いますが、ここで色々書くのは困難なので控
えます。

  >まだ樺太は意識の上にある

 北海道、樺太及び千島は歴史的及び文化的に一体である為かも知れません。    
 

 

新南群島   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 8月25日(木)00時54分19秒     


   >尖閣諸島は第二の南沙諸島

しかも新南群島(南沙諸島)は完全に国民の意識から消えていますしね。
まだ樺太は意識の上にある

    
 

 

竹島対応の付け   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 8月24日(水)18時16分43秒     


    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/senkaku/?1314173877

 竹島対応の付けが回って来たに過ぎません。

  彼らは、日本政府の竹島対応を研究した上で出て来たのです。

  中国公船の日本領海侵入は、偶然や何かではありません。

  極めて確信的です。

  囲碁でいう布石を徐々に増やして来ています。

  物事には度がある事を示さなくてはなりません。

  自衛隊が尖閣に常駐するか、尖閣が相手に乗っ取られるかのどちらかです。

  尖閣防衛は、(遠い未来に於ける)樺太回復の参考にしなくてはならない
 のではないでしょうか。

  中国には、「日本など消えてなくなる」と発言した首相が存在したくらい
 です。(李鵬首相発言)余程注意しない限り、尖閣諸島は第二の南沙諸島と
 なってしまいます。    
 
国際社会   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 8月11日(木)13時19分31秒     


    http://www.pref.shimane.lg.jp/kochokoho/photo/161/07.html

 上から四番目の画像は、昭和28年6月27日、島根県が竹島に建てた日本の領土
であることを示す標柱です。半島側が一方的な李承晩(りしょうばん)ラインを宣言
したのは昭和27年ですが、島根県が標柱を建てた時、半島側の標柱は一切存在して
 いませんでした。ですので、下記画像(上から四番目の画像)が最古の国境標柱です。
  http://www.pref.shimane.lg.jp/kochokoho/photo/161/07.html

 @我々は、国際社会に『半島側による竹島の不法占拠』を理解して頂きましょう。
  A竹島問題の解決は、必ずや南樺太問題解決の布石になります。

  ※今こそ、映画『氷雪の門』を親日国家で上映しましょう!
  ※これは一概には言えませんが、一部の半島の方々は、恨みつらみばかりを持たずに、
    少しは中立的な見地より物事を見てみましょう。
    


  


  

  
  

    
 

 

国際司法裁判所   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 8月11日(木)01時36分19秒     


   http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110810/plc11081001370003-n1.htm

竹島問題で国際司法裁判所付託 韓国に提起検討
とのことですが はてさて    
 

 

関心を持つ事   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 8月 3日(水)17時49分23秒     


   樺太に関心を持たねば、北海道がロシア資本に狙われる。

 竹島に関心を持たねば、対馬が韓国資本に狙われる。

 似ていると思います。    
 

 

樺太/南樺太   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 7月13日(水)12時42分29秒     


    ふみたろうさんへ

 既にご存じだと思いますが、下記にはきちんと樺太/南樺太と書かれています。
  http://www8.cao.go.jp/hoppo/sugata/01.html

 諦めない事こそが基本です。    
 

 

メモ   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 7月13日(水)00時40分18秒     


   http://blog.goo.ne.jp/deception_2010/e/f925b64f8b9ff2840d7f1021b98ba527

北方四島についてのブロク゛    
 

 

第一印象   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 7月 2日(土)16時19分55秒     


   北方領土を初めて目にした人が「驚くほど近い」と思うこと自体は仕方のないことだと考えます。
 私も初めて水晶島や国後島を見た際、そう思いました。

しかし、領土問題について勉強していなければならないはずの日本の政治家がそんなことを言ってはダメですよね。

 最近は国内政治のことしか考えていない政治家が多すぎて困ったものです。
 大震災以来、領土問題は忘れ去られた感じかします。    
 

 

視察   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 6月29日(水)02時00分3秒     


   北方領土の視察をしていう一言「驚くほど近いなあ」
これで顰蹙をかっているわけですが、

ひとごとなんですよね。この表現は。
そして距離は関係ないんですよね。    
 

 

北方四島を日本領とするならば   投稿者:東北の貧乏人   投稿日:2011年 6月 5日(日)21時04分51秒     


   >>北方四島は歴史的に日本に理があると思っている国民でも

夫れならば本来は樺太全島が日本領と思うべき筈なのですがね。日魯和親條約は、日本側の視点とすれば、
 樺太は日本領と認めさせた條約だった筈の物
 「第二條 今より後日本国と魯西亜国との境 ヱトロプ島と ウルップ島との間に在るへし ヱトロプ全島
は日本に属し ウルップ全島夫より北の方クリル諸島は魯西亜に属す カラフト島に至りては日本国と魯
 西亜国との間に於て界を分たす 是まて仕来の通たるへし」
ですから。

 「カラフト島に至りては日本国と魯西亜国との間に於て界を分たす 是まて仕来の通たるへし」は何を如
 何解釈しても、全島日本領でしょう。

 歴史の捉え方が抑々異なるのであって、
 「北海道の北にある島はもともと日本のものではなかったが、19世紀にロシア人と日本人が探検したので
日露雑居地とされ、千島樺太交換条約でロシア領となった。しかし日本は日露戦争の勝利により南サハリ
 ンを侵略して40年間支配していた。その後、第二次世界大戦でソ連は南サハリンを取り戻すための戦いを
行い勝利した。そしてサンフランシスコ平和条約によりサハリン全島が名実ともにソ連・ロシア領となり
今に至る。」

は、

 「北海道の北にある島はもともと日本のものであって、、19世紀に日本人と遅れてロシア人がが探検した
 ので日露雑居地とされ、千島樺太交換条約でロシア領となった。しかし日本は日露戦争の勝利により南サ
 ハリンを回復して40年間支配していた。その後、第二次世界大戦でソ連は南サハリンを取り戻すための戦
いを行い勝利した。そしてサンフランシスコ平和条約を無視したソ連が不法にもサハリン全島を名実とも
 にソ連・ロシア領とさせて今に至る。」

と為って然るべき物の筈です。
 教育の恐ろしさ、戦後の領土観の問題点、将に其点に尽きます。    
 

 

呼称の問題   投稿者:東北の貧乏人   投稿日:2011年 6月 5日(日)17時26分9秒     


   抑々、戦後に従来使用して来た各地各国の呼称が使えなくなって終っているのも由々敷き問題であって、
 「満洲」は「中国東北部」になり、大陸全体を表していた筈の「支那」は、使用禁止(自粛か? 公文書で
 はGHQ指令で使えないのは了解してますが)となり、使っても漢字表記はタブーで片仮名表記となり。

サハリン=薩哈嗹は、明治以来特に南樺太が復帰して後は、露西亜領である北樺太を指す呼称で有った筈
が、大東亜戦争後、不法に占拠され続けて居る南樺太も含めてサハリンと為って了った。

 本来、桑港條約の下での独立が、ソ聯に樺太と千島を譲渡すると謂う形での独立では無いが故に、千島と
南樺太の日本地名は正式な漢字表記をも含めて政府・報道機関共に尊重して使って行った方が良かった筈
の物なのに、結果はまるで逆の様相と為って居る現状。

 志ある人の多くが、機会ある毎に報道機関、政府、或は北海道を主とした自治体に、日本名呼称の復古を
訴え続けなければいけないと思っています。    
 

 

「サハリン」表記について   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 5月27日(金)22時46分28秒     


   >>詠み人知らず様
 私もマスコミが北海道の北にある島をただ単に「サハリン」と呼ぶことを問題視しています。
 歴史をまともに知らない現代日本人の視点からすれば以下の認識が普通だと思います。

 「北海道の北にある島はもともと日本のものではなかったが、19世紀にロシア人と日本人が探検したので日露雑居地とされ、千島樺太交換条約でロシア領となった。しかし日本は日露戦争の勝利により南サハリンを侵略して40年間支配していた。その後、第二次世界大戦でソ連は南サハリンを取り戻すための戦いを行い勝利した。そしてサンフランシスコ平和条約によりサハリン全島が名実ともにソ連・ロシア領となり今に至る。」

 北方四島は歴史的に日本に理があると思っている国民でもこんな感じでしょう。

それと、私の個人的な印象ですが「サハリン」という地名は(歴史を知らない)日本人には
何となく語感のよいものに聞こえると思います。異国という感じがします。

 何とかして取り戻すことはできないのでしょうかね。    
 

 

韓国議員、北方領土訪問   投稿者:詠み人知らず   投稿日:2011年 5月26日(木)23時16分14秒     


   左翼のNHKはともかく、ネットで確認したら右派と言われているの産経、読売まで
経由地は豊原ではなく、ロシア名になってましたね。
 (※日本名併記もありませんでした。)
マスコミがこの様なことだからなめられてしまうのではないでしょうか?
 最大限主張して、そこから譲歩を引き出す、でないとなめられる一方ではないかと思う
 のですか?
※以下はNHKのサイトからコピーしています。

 竹島の領有権を主張している韓国の国会議員3人が、24日、初めて北方領土の国後島を
訪れ、ロシア側が実効支配を強めている北方領土の現状を視察しました。

 北方領土を訪れたのは、いずれも韓国最大の野党「民主党」の国会議員で、竹島の領有権を主張する国会の特別委員会の委員長を務めるカン・チャンイル議員ら3人です。一行は、24日午後、サハリンの中心都市ユジノサハリンスクの空港を定期航空便で出発し、国後島に到着しました。韓国の国会議員が北方領土を訪れるのは初めてで、出発を前にカン議員はNHKの取材に対し、「北方領土がどんなところなのか、なぜ日本とロシアが領有権を争っているのかを確認するために訪問することにした」と述べました。一行は、ロシア政府が力を入れて進めているインフラ整備の現状を把握するため、30分余り空港などを視察しました。3人はロシアのビザと許可証を取得して国後島を訪れており、北方領土に対するロシア側の実効支配を前提として現地を訪れたことになります。3人の国後島の訪問について、韓国外交通商省の報道官は、24日、「今回の訪問と韓国政府の立場は一致するものではない」と述べ、政府とは無関係であることを強調しています。

 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110524/t10013077211000.html
   
 

 

日本語名   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 5月11日(水)12時58分14秒     


    北海道の北に位置する細長い島の日本語名称が『樺太(からふと)』です。
これに対して、この島のロシア語名称も存在します。ロシア語名称で呼ぶ事
にしている方々に、日本語名称で呼ぶ事を強制する事は出来ません。但し、
 普通に過去の経緯を辿ってみれば、日本人の多くは、あの細長い島が『樺太』
であると思うでしょう。

  ※「この結論が絶対である」及び「証明の伴わない」型の論文は、如何な
   ものかと思う次第です。

  ※メディアの影響は大きいです。    
 

 

『正論』5月号   投稿者:千島風露   投稿日:2011年 4月25日(月)22時04分41秒     


   読んできました。じつはもう一本、北方領土に関して言及した記事があって、そちらでは残念なことに、まるでロシアのものであるかのように樺太が、サなんとかというロシア名呼ばれてしまっていたのは残念でした。    
 

 

日本領であると思っています。   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 4月20日(水)12時30分7秒     


    樺太(南樺太)は、日本領であると思っています。    
 

 

正論   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 4月18日(月)22時06分33秒     


   皆さんは産経新聞社『正論』5月号の本間一誠先生のコラムは読まれたでしょうか?

 南樺太も北方領土であることに言及されています。    
 

 

ワイルドライス   投稿者:千島風露   投稿日:2011年 4月17日(日)00時50分1秒     


   最近テレビで知りましたが、カナダ原産の「ワイルドライス」というものがあります。
 田んぼではなく沼に生え、白くなくて極端な長粒です。健康食として結構いい値段で売られています。
 普通の米は無理でも「ワイルドライス」なら栽培できるかもしれません。    
 

 

米   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 4月 5日(火)20時25分32秒     


   今では日本の稲作の北限地は、北海道遠別町です。
 明治以前は渡島半島で若干の稲作が行われていただけだということを考えると、ずいぶん北進したものです。

 稗や粟なら北海道でも栽培できますが、これらの穀物が日本人からなじみの薄いものになって久しいです。
    
 

 

東進の件と稲作の件   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 4月 4日(月)20時07分31秒     


    >その点、東に東にと進むだけで、気候の変化に適応する必要のなかったロシアの方が、
  >条件は有利に働いた。

  それにしても、19世紀に中国がロシアの進出を許し過ぎたと思います。もう少し何とか
 ならなかったのかと悔やまれます。

  >やはり当時は稲作ができなかった北海道への和人進出が進まなかったのは、残念
  >ながら必然といえるのかもしれませんね。

  確かに米は飽きの来ない驚くべき主食ですので、それが作れるか否かは、日本人に
 とっては死活問題ですね。    
 

 

必然   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 4月 2日(土)13時30分44秒     


   千島風露さん、ありがとうございます。
やはり当時は稲作ができなかった北海道への和人進出が進まなかったのは、残念ながら必然といえるのかもしれませんね。    
 

 

気候条件のお話   投稿者:千島風露   投稿日:2011年 3月31日(木)01時49分56秒     


   >日本民族は寒冷な地域には適していない民族なのでしょうか。
 違う気候に適応するには、単に重ね着をすればいいだけの話ではなく、生活習慣全体を変えなければならないため、対応に時間がかかる。(家の造り(風通しは良いが暖房効率の悪い家)、食べ物(米を栽培できないため、運んでくるか、米以外のものを主食にするかという選択を迫られる)、本土日本人に限った話ではない。
その点、東に東にと進むだけで、気候の変化に適応する必要のなかったロシアの方が、条件は有利に働いた。    
 

 

戦略立案力   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 3月29日(火)12時55分23秒     


    >大正時代の北樺太売却提案は、日本側が受け入れられそうにない金額を提示してきたと
 >記憶しています。(どこかの本で読みました。)

  確かに相手の言い値では無理だった思います。

   私が着目したいのは、彼らには自らの領土切り売り実績があるという事です。この実績
  を研究すれば、何等かの活路が開かれないとも言い切れません。

  >戦後も北方よりも沖縄返還を優先させたあたり、南方重視のようですね。

   日露二国間のみの交渉に不快感を示した国もありました。あの不快感は、事実上の命令
  だったと思います。

  >被災者のロシアシベリア地区の受け入れが表明されていますが、日本人なら行くと思い
 >ますか?

   中立条約を破り、シベリア抑留まで断行し、何を考えているのでしょうか。少し無神経 (人を舐め)過ぎであると思います。

  ※このままゆっくり確実に国力が低下する状況に歯止めを掛けねばなりません。それには
  、戦略立案力が必要ですが、国防を自前にしない限り、政府の戦略立案力は向上しない
  と思います。(人は往々にして尻に火が付かないと動かない傾向があります。)    
 

 

米がないと・・・   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 3月29日(火)01時56分44秒     


   昔から米の取れない地域にはあまり興味がなかったようですからね。
 戦後も北方よりも沖縄返還を優先させたあたり、南方重視のようですね。

 今回の被災で北海道への本格移住はどうかとも思いましたが、原発の雲は北海道に
 もいつ到達するかわからない勢いで渦巻いてます。
 被災者のロシアシベリア地区の受け入れが表明されていますが、日本人なら行くと
思いますか?    
 

 

日本人の志向   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 3月29日(火)01時52分45秒     


   少し話題を変えたいと思います。

 私が以前から思っていることなのですが、日本人には「寒冷な土地は持っていても大した利益にはならない。」という志向があると思います。

 北海道に和人の定住が始まったのは平安時代末期ですが、和人の住む地域はそれから500年〜700年もの間、渡島半島にとどまっていて、それより北の北海道・樺太には江戸時代になって役人や商人が進出する程度でした。
ロシア人が16世紀以降に、ものすごい勢いでウラル山脈より西へ進出していったのとは、比べ物にならない遅さだと思います。

 日露戦争での勝利時にも、日本は領土要求を早い段階で「樺太全島→北緯50度以南だけ」に切り替えましたし。

 日本民族は寒冷な地域には適していない民族なのでしょうか。
 皆さんの意見を伺いたいです。     
 

 

そうかな   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 3月28日(月)12時09分35秒     


   >ロシアは、東シベリア以東の売却には、場合により特に強い抵抗を持
たない様です。(米国へのアラスカ売却及び大正期の日本への樺太売却提案等が良い例
であると思います。)

 少なくとも今のロシアはそのような国であるとは私には考えにくいです。
 米国にアラスカを売却した際には、ロシアはまだアラスカの資源や地政学的な価値を考慮していなかったですし、
 大正時代の北樺太売却提案は、日本側が受け入れられそうにない金額を提示してきたと記憶しています。(どこかの本で読みました。)

ロシアはわずかな領土でも執着する国です。軍事的、もしくは人口的な圧力がなければ、ロシアに奪われた領土は還ってこないでしょう。    
 

 

凄かったですよ!   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 3月25日(金)12時43分8秒     


    >そもそも私は若いので「活力のあったころの日本」をちゃんと知りません。

  凄かったですよ!国中が金余りとか言われていました。(『金余り』なんて表現は、
ちょっと下品ですけどね。)

  経済が最好調の時に、戦略さえあったのであれば、北方問題に於いても何らかの前進
があった筈です。ロシアは、東シベリア以東の売却には、場合により特に強い抵抗を持
たない様です。(米国へのアラスカ売却及び大正期の日本への樺太売却提案等が良い例
であると思います。)    
 

 

Re: 四島返還   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 3月23日(水)12時53分21秒     


    >原発事故で国土が狭くなった日本に4島を引き渡そう
 >という社説がロシアの新聞にあるとか。
  >チェルノブイリを知っている国民性なのかもしれませんね。

  自発的に返還してくる様であれば、もの凄い事です。
  ただ上記の社説を書いた記者が存在するのであれば、その方の安全が心配されます。

  >日本では「親米」でない政権はつぶされる傾向にあります。

  反米になる必要はないでしょうが、このままの米国追従型では、国家安泰が脅かされ
 ます。このままの米国追従型では、国民が国防に関心を持たなくなってしまう可能性が
大です。何時か保護国にされてしまうかも知れません。    
 

 

四島返還   投稿者:新樺太   投稿日:2011年 3月20日(日)00時34分43秒     


   原発事故で国土が狭くなった日本に4島を引き渡そう
 という社説がロシアの新聞にあるとか。
  チェルノブイリを知っている国民性なのかもしれませんね。    
 

 

橋本政権   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 3月 6日(日)20時19分9秒     


   日本では「親米」でない政権はつぶされる傾向にあります。
 最近でも鳩山政権はそうなりました。
 逆にアメリカに資金を流し込むような政権は・・・そう小泉政権や
中曽根政権といったものは長期化するようになっています。

マスコミがうまく世論をコントロールして、それがいまだ成功している
 ようです。    
 

 

不思議に思うこと   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 3月 6日(日)18時07分31秒     


   ロシアは経済成長で活力を示しています。それでソ連時代の行為を正当化するのに熱心になりました。
 日本は不況や人口減少で活力を失っています。(そもそも私は若いので「活力のあったころの日本」をちゃんと知りません。)

何年か前に、中日新聞で「エリツィン政権の頃に返還交渉をもっと進められていれば、北方領土は還っていた」という記事を目にしました。
それが進まなかったのは、橋本総理が参院選に負けて退陣したからだとされていたと思います。
そのころの日本人には「北方領土は今が好機だ、だから橋本政権を維持させておこう」という考えはなかったのでしょうかね。

 私は日本人はサンフランシスコ条約の部分的な修正を国際社会に求めてもいいと思いますが、
ほとんど誰もそれを言い出さないのはなぜでしょうかね。
 仙谷氏も共産党が全千島返還の申し入れをした時に「条約の再検討は難しい」として拒否していましたし。
サンフランシスコ条約が憲法みたいに認識されるようになったのは謎です。    
 

 

麻生元首相   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 2月16日(水)19時25分48秒     


    >だから全千島+南樺太 にもっていかなければね(・・)

 だから、麻生氏にはご訪問頂きたくなかった。

  ロシアが極東で生き残れるか否かは、日本の協力次第です。
  ここまで馬鹿正直な国家は我が国以外にありません。
  ロシアだってお隣の大国と一緒にやって行けない事は知っています。
  意地を張って損をするのはロシアです。
  日露会合の様子を伝える報道を見ていると、ロシアの悲鳴が聞こえて来ます。

  グズってると高くつくよ!    
 

 

変化   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 2月16日(水)02時05分8秒     


   >四島一括返還を主張しつづけてもダメだ

 だから2島 ではなく
 だから全千島+南樺太 にもっていかなければね(・・)    
 

 

世論調査   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 2月15日(火)18時02分40秒     


   今日の産経新聞に掲載されていた世論調査です。

 【問】北方領土問題で政府がとるべき交渉姿勢は
四島一括の返還を求める 51.3
色丹・歯舞の先行返還を求める 26.1
北方領土面積の半分の返還を求める 10.5
返還を求めない 4.3
その他 7.8

「その他」の内容を知りたいところですね。
しかし「四島一括返還を主張しつづけてもダメだ」という考えは広がりつつあるようです。
それにしても「返還を求めない」としている人は何を考えているのやら…。
    
 

 

近年の経緯   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 2月11日(金)00時15分50秒     


   @竹島の不法占拠に関して、我が国は寛容過ぎた。
A竹島の不法占拠に関する我が国の寛容さは、中国に尖閣占領の野心を芽生えさせた。
B日本政府は、中国漁船の問題に毅然と対応せず、中国の野心を助長させた。
C日本政府の弱腰さに目を付けたロシアは、南千島の長期占領を画策し始めた。

  ※ロシアは、隣国政府が弱腰と見るや、必ずその隣国の領土を奪うのです。19世紀に、
 清朝(中国)が弱腰と見るや、その領土の多くを奪ったのです。

  ※ロシアの前身であるソ連は、二国間の正式な条約である日ソ中立条約までを無視して、
 火事場泥棒を行った国家です。親日国家に於ける真実の宣伝(ソ連≒ロシアの火事場泥棒
 振りの宣伝)に努めましょう!

  ※ロシアの前身であるソ連は、二国間の正式な条約である日ソ中立条約までを平然と無視
して、日本の派遣した停戦の使者まで殺害したのです。    
 

 

北海道本島占領の拠点   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 2月 6日(日)21時01分54秒     


    国後及び択捉は、北海道本島占領の拠点にされてしまう可能性があります。
  根室には、それなりの防衛力を用意する必要があるのではないでしょうか。    
 

 

この人達に任せておいたら   投稿者:詠み人知らず   投稿日:2011年 2月 6日(日)04時34分59秒     


   樺太どころか北方領土すらロシアに渡してしまいそうで恐ろしいですね。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110205-00000642-yom-pol
   
 

 

国際化   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 2月 1日(火)19時54分16秒     


   次は着実に親日国にて!
 丹波哲郎さんの力は凄いですね。    
 

 

着実その2   投稿者:千島風露   投稿日:2011年 1月31日(月)02時11分1秒     


   昨年の8月か9月くらい、東京の確か渋谷だったの映画館で、商業ベースで「氷雪の門」が上映ました。靖国の遊鷲館とか、新宿の平和記念館とかで来館者に対し細々と上映されてはいたのですが、商業ベースでは初めてではないでしょうか?    
 

 

着実   投稿者:ふみたろう   投稿日:2011年 1月28日(金)00時14分19秒     


   現状では、思うように進まないのも仕方ないですね。
 樺太返還を主張することになれば、反対勢力もたくさん出てくるでしょう。
 少しずつでもいいので、活動を進めていくことにしたいです。

 高橋さまの声が聴けて安心しました。今日はここまでにします。

    
 

 

現実問題   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 1月27日(木)19時56分16秒     


    談話室の“ふみたろう”様(投稿日:2011年 1月26日(水)16時58分51秒)に対する
返答です。

  >これは「もっと新樺太市の知名度を上げるべき」だということでしょうか?
  >高橋さま、できればもう少し踏み込んだ返答がいただきたいです。

  現実問題を列挙してみますね。

  @資金が必要
  A人材が必要
  B質的に(及び量的に)有効な情報が必要
  C反対勢力の妨害に耐え続ける事が必要
  D運が必要

  上記以外にも必要な事は沢山あると思います。これらの事を全て乗り越えた上で、
 準備完了の様なものです。うーん、なかなか厳しいですね。本来は、国がするべき
事を有志の面々で行っているわけですしね。もちろん、“ふみたろう”さんが早期
の運動拡大を望むのは理解出来るのですが、やはり問題山積の中、速度を上げる事
は困難かも知れません。

  とにかく、一歩一歩進むしかありません。一歩一歩進むしか「樺太問題の次世代
の継承」は達成されないと思います。

  ※何時か誰かがこの板を見て、画期的な方法を思い付くかも知れません。ここで
  断続的に声を上げるのは、非常に重要な仕事です。(過去と重なろうが、堂々
   巡りと言われようが、「止めない事」に意味があるのです。)    
 

 

良案だと思います。   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 1月21日(金)17時47分29秒     


   詠み人知らず様

  こちらこそ、勉強させて頂いております。

  樺太本籍の件、良案だと思います。

  以前市長が記載されていた、亡命官庁(亡命樺太庁)の設置が叶えば、
 素晴らしいと思います。これは、少し風向きが変われば、意外と簡単に
出来るかも知れません。樺太問題の継承にかなり役立つと思います。    
 

 

本籍   投稿者:詠み人知らず   投稿日:2011年 1月20日(木)22時06分0秒     


   高橋様
 情報ありがとうございました。
 主張し続ける為に!もう一度樺太に本籍を置ける様にしなければ、ですね。    
 

 

樺太の本籍地   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 1月20日(木)20時02分45秒     


    >樺太に本籍って置けるのかな?

  樺太に本籍をお持ちであった方々は、昭和24頃に南千島を含む北海道以南に
本籍地を移動させられたそうです。

  一昨年ご逝去になった上坂冬子氏は、国後島に本籍をお持ちであったと思い
 ます。世界オリンピック委員会前副会長の猪谷千春氏は、国後島のご出身だと
思いますが、私は、猪谷氏の本籍地が国後島のままであれば良いなあと思って
 います。実際には、何処に本籍地を置かれているのか存じ上げませんが・・・    
 

 

本籍2   投稿者:詠み人知らず   投稿日:2011年 1月19日(水)21時54分59秒     


   こちらもご参照ください。 
http://www.news-postseven.com/archives/20110119_9745.html
   
 

 

本籍   投稿者:詠み人知らず   投稿日:2011年 1月19日(水)21時51分51秒     


   樺太に本籍って置けるのかな?
 日本は現状正式に領有権を主張してないから無理かな?
 本籍は「樺太県豊原市」なんて素晴らしいですね。 
http://www.news-postseven.com/archives/20101024_4089.html
   
 

 

譲渡(売り渡し)   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 1月17日(月)12時47分2秒     


    ウラルを越えれば、ロシアにとってはただの占領地(植民地)です。
だから、自国が財政難の時、アラスカも米国に売却した。

  我が国は、明治期に樺太買収に失敗したものの、大正期にはロシア
 の北樺太譲渡案(売り渡し案)を自ら蹴ってしまった。昭和期(から
平成初期)にかけては、どれだけ買い取りの機会があったのでしょう
 か。

  多分、何回もあった。そして、その余力も充分にあった。    
 

 

返還   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 1月15日(土)08時04分5秒     


   代行的考えでいいますと・・・・

返還が無理でも譲渡してほしい。
 大人の事情ってやつで    
 

 

御意、他   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 1月14日(金)12時39分27秒     


   御意。

------------------------------------------------------
 ------------------------------------------------------

旧社会党は、党の大綱に樺太の返還を盛り込んでいました。
だから、他の政党が樺太の返還を党の大綱に入れないのが不思議です。
 黙っていたら、還って来る樺太も還って来なくなる。
 領土問題に関しては、左右団結せねば。

3.5返してくたら、残りの0.5も後で返してくれて、最後に南樺太も返還して欲しいです。    
 

 

言い続けるって大事ですね。   投稿者:詠み人知らず   投稿日:2011年 1月12日(水)23時29分20秒     


   日本が元から南樺太、全千島返還を要求していたら
半分だって相当な物ですね。
やはり言い続けるのは大事なことですね。 
http://www.news-postseven.com/archives/20101229_8565.html
   
 

 

池上彰 年末スペシャル   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 1月10日(月)01時41分12秒     


   池上彰の学べるニュース年末スペシャル
 における北方領土問題についての放送 代行のメモがわりまとめ

表記 樺太(サハリン)

 経緯 ロシアに戦争で勝利して、樺太の南半分を日本の領土にしました。
    サンフランシスコ平和条約で樺太と千島を放棄。

とりあえずさっき録画を見たのでメモ Φ(・・)
あと、領土関連発言として

 抗議を続けないと実効支配した国の物になる。
  1972年国際司法裁判所に北方領土問題で提訴するもソ連に断られる。    
 

 

最低半分はご帰国頂きましょう。   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 1月 2日(日)11時24分41秒     


    >今年早々にロシアの政治家が次々と北方領土を訪問するらしいですね。(・・)

 その場合、駐日ロシア外交官の最低半分はご帰国頂きましょう。どうせ、彼らの
多くは、(今は呼称こそ違うものの事実上の)KGBの手足なのですから、アサンジ
 さんに聞けば、退去処分に出来るような事実は腐るほどあるのではないですか。

  上記の案が駄目な場合、その他、何か良い対抗策はありますでしょうか。皆で考
えれば何か良い案が出て来るはずです。    
 

 

今年は   投稿者:新樺太市長代行   投稿日:2011年 1月 2日(日)03時47分15秒     


   今年早々にロシアの政治家が次々と北方領土を訪問するらしいですね。(・・)
    
 

 

色丹島訪問なら、『氷雪の門』を欧州で!   投稿者:高橋是清   投稿日:2011年 1月 1日(土)16時16分16秒     


    もし、メ氏が色丹島に行く様であれば、
 日本政府は、相当強烈な抗議を行って下
さい。(本当に欧州で『氷雪の門』を流
して下さい。)

  メ氏は、日本との経済的な友好ばかり
唱えていますが、その最終的な目的は、
 遠い未来に於ける北海道の併合ではない
 のでしょうか。