まおか
真岡市 
真岡支庁

平成17年人口141,896
平成17年露占時予測17,772
昭和16年人口30,331
昭和3年人口22,707
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日本海側最大の街、真岡。真冬に港湾が使用できる北限となる。


真岡の街

日本海側の中心地。
帝政ロシア時代の名称はマウカ。
日本復帰時は港湾設備がまったくなく、 大正元年に築港がなされた。

市街図

市街地は海岸沿いに細長く、背後がすぐに 台地状になっている。
そのため、都市はまず海岸に沿って南北に発達、 その後台地側に発達していて、二段都市になっている。 海から見ると眞岡の町の白壁が美しい。

真岡市街

暖流の対馬海流のために平均気温も 北海道内陸部なみであたたかい。
 そのため豊原からの列車などは 窓の氷結が次第に融けていくのがわかる。

真岡を海から

冬の海水はアイスクリーム状になるが 真冬でも船舶の入港には支障はない。

真岡港

 昭和2年総工費295万円をかけて 新しい築港が建設された。
これにより2000トンクラスの船体の入港が 可能となり、眞岡はさらに発展する。

北海道拓殖銀行(本町2丁目)

栄町通り

真岡支庁

本町通り

本町通りその2

本町通りその3

高級洋服店がありますよ。(^^

停車場大通り

山手町

真岡の蟹缶詰工場

大泊が交通の港町なら こちらは漁業の港町。 戦前は大泊を凌駕するといわれた真岡の町であるが、 漁船の進歩と森林資源の減少により、 大きくは発展できなかった。

蟹缶詰工場その2

ニシンや、カニなどの水産物が真岡港にあつまり、加工される。

国鉄樺太西線真岡付近

一時は大泊を越える勢いで発展したが 物流が海から鉄道に中心が移り長く停滞した。

手井澤貯水池

真岡の郊外にある貯水池。
画面左は豊真線でしょうか。(^^

真岡中学校

真岡高等女学校

真岡第一尋常高等小学校

真岡第一尋常高等小学校校庭

樺太工業眞岡工場

 町の南端には樺太工業眞岡工場があり 工場は大正8年9月竣工された。
昭和3年、亜硫酸パルプ25000トン製造している。

眞岡工場にて

眞岡工場にて

眞岡工場にて