ないほろ
内幌町 
真岡支庁

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平成17年人口25,257
平成17年露占時予測5,740
昭和16年人口10,957
昭和3年人口4,213
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樺太本島でもっとも暖かい町、内幌。

樺太庁水産試験場


本斗の南16Kmに位置する。
本斗との間には気主岬で隔てられており、 樺太唯一の暖流である対馬海流がこの岬にぶつかる。 そのため、この付近が樺太で最も暖かい地域となっている。


町の中心には椎内川が流れ、その河口における 農業と、林業を中心としていたが、昭和3年に 三菱興業により内幌炭山がひらかれた。 内幌炭山の炭は質が多少劣るものの産出量が多いのが特徴。

 この石炭を輸送するため、本斗からの鉄道が 南進させる計画がつくられた。
 本斗ー内幌間には三菱石炭油化工業による路線が開通。 15.3キロを45分で結び、一日5往復運行されている。 なお、停車駅は  本斗・吐鯤保・気庄・北内幌・内幌・内幌炭山