しらぬい
白縫村 
豊原支庁

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平成17年人口4,110
平成17年露占時予測766
昭和16年人口4,109
昭和3年人口2,832
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樺太で最も東西に細い真縫地峡の地。

白浦市街

帝政ロシア時代の名称はシララカ。
東白浦炭鉱により発展した。
轟峠を越えると日本海側、久春内へ移動できる。

轟峠は標高が最も低く、森林は少なく火防線が
みられる。火防線とは、森林火災の延焼を防ぐ
ために設けられた森林を伐採した線上の地区のことである。

真縫川は轟峠を分水嶺として流れる久春内川との兄弟河川。

東白浦炭鉱

東白浦炭鉱は樺太炭鉱会社に属し年間30000トンを出炭し、 主として家庭用の燃料として使われた。