しすか
敷香市 
敷香支庁

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平成17年人口50,013
平成17年露占時予測20,734
昭和16年人口30,310
昭和3年人口7,642
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北の都、敷香。ツンドラ観光と犬ぞり体験は有名

敷香市街

帝政ロシア時代の名称はチフメネフ。
敷香付近の土地はツンドラ地帯(泥炭地)が多く、 市街地は、もともとツンドラであった幌内川西岸を 砂をつかって土地改良をして造られた。

敷香市街

人口密度は低いが樺太北部の中枢都市。
遠くに煙突が見える。

敷香の街1

敷香の街2

1と同じ場所の別アングルと思われますが 時期は異なるようです。

敷香の街3

カギヤ書店の前ですので敷香銀座街と思われます。

王子製紙敷香工場

建物の形で王子製紙敷香工場と判断しました。

敷香公会堂

左奥に少し見えているのは敷香町役場だと思われます。

敷香支庁前

これは旧庁舎。

敷香支庁新庁舎

敷香支庁は昭和12年1月に新庁舎に建て替えられている。

敷香の東の果て幌内川ぞい

市街の東の果てに幌内川が流れ、全長320km、河口幅360m、
ロシアとの国際河川となっていて、さけ、ますなどが繁殖する。
さけ、ますは河を上ると絶食し、品質が劣化するため、
ここ敷香が優良な漁場となっている。
水深は2-5mあり、国境まで小型の船ならさかのぼれる。
また、その対岸は広大なツンドラ地帯となる。

幌内川スケートリンク

平野部であるため、冬季はスケートリンクがにぎわっている。
写真は結氷した幌内川のスケートリンク。
その氷は厚さ12メートルを超えるという。

幌内川河口

敷香は漁業とともに林業の町でもある。
幌内川河口にはいつも多数の丸太が置かれてる。
幌内川には渡し舟もある。

内路の集落

敷香市南部の内路集落
ここはシュミット線上にあると思われる。

上敷香鉄橋

敷香川にかかる200メートルを超える道路橋。
国境への重要ルート。

上敷香への道

この道は上敷香につづく丸太道。
左右に溝をほり排水している。
こうしてツンドラの道を切り開いた。