第11号  平成17年10月10日発行
呉で見た真実の日本

ちいさな幸せ


市長が出張中にうれしいものを見つけたので
市政だよりにのせちゃいます。(^^


ここは広島県の呉市です。
呉といえば軍港。
ここは日本海軍の象徴であった戦艦「大和」
が建造された街でもあります。




大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)


だいわミュージアムではありません
やまとミュージアムですよ。
館内には有名な大和1/10模型や零戦などが
展示されてあり、その雄姿がしのばれます。


大和1/10模型


にぎわってますね。(^^
賑わいすぎてブースによっては見るのが
大変(>.<)

並列世界では、軍国主義の象徴、大日本帝国の
諸悪の象徴のごとくたたかれ、GHQとそれを悪用した
団体により、利用されたようです。

近年では、そのような洗脳も徐々に解け始め、
すこしづつですが、正当な評価がされていると聞きます。


おお、無残な姿に(T.T)

船体は進行方向向かって左手に傾き沈没、
そして誘爆し、真っ二つに裂け、ごらんのように
散っていきました。


零戦

ゼロ戦と呼ぶのはなんかおかしいと
思いませんか?れいせん ですよ。(^^


むむ、これは!?

ここは歴史を描いたブース。
そして今市長が見ているのは、明治維新前後の世界です。
この写真ではなんのことだかさっぱりでしょう。
そこで・・・超拡大!!



おお!樺太が全島しっかり日本の色で塗られている!!

われわれの世界でも北樺太はロシアに占領された
ままとなっています。
 しっかりと江戸期以前は日本の島であったことを
われわれは認識を深めなければなりませんね・・・。





大和の遺品

みなさんも大和の遺品に、この国の未来を守ろうとした
たくさんの人々の思いを感じてください。
樺太を思いながら・・・