第23号  平成21年2月19日発行
市長、あきれる!




留萌駅


並列世界からの情報によりますと、2月18日、麻生総理は
樺太の豊原・大泊に訪問し、日露首脳会談を行ったとのこと。
これにより樺太がロシア領であると暗黙の了解を与えロシア側に
理解される可能性が高いでしょう。

ネット上でのうわさもありますが、素直に見て、極めて安直かつ
国家の存亡すら危うくしかねない判断だと思われます。





留萌の海


この沖で昭和20年8月22日「国籍不明艦」により樺太引揚船が撃沈される。
約1700人の命が無残に海底へ消える。
引揚船には白旗があげられ、無抵抗である意思を示したにもかかわらず
「国籍不明艦」にはお構いなしだった。


5月にプーチン氏が来日し、何らかの動きがある可能性も
ありますが、今回の訪問自体を手土産としてロシア側に渡した現実を
考えると、樺太の返還は大きく後退したと考えられます。





留萌の灯


引揚者は北海道の灯にどれだけ心の平穏を求めたことでしょう・・。
無残な裏切りをする国家は時代を超えても変わらないのかもしれません。
そして留萌の海で散った多くの方に合掌。
あなた方のことは決して忘れません。



これで並列世界と新樺太世界の相対位置が離れていけば、
皆さんに新樺太市に訪問していただくことも難しくなりますね。(・・)

今回の一件、どしどし首相宛意見を送ったほうがよさそうです。

留萌の港でバカヤローと叫ぶ。
「バカヤロー!!」

あなたの祖父は樺太問題でソ連に抗議したというのに・・・・。

万に一つのうわさに対する可能性を信じながら
5月を待つことといたしましょう。


樺太を思いながら・・・